コーガン方式のパワーゾーン

TrainingPeaksの画面。走行距離や時間、練習量や練習中のパワーゾーン、消費カロリー、自己ベストのパワーまで一覧できる。

パワートレーニングのトレーニング管理にはTrainingPeaksというサービスを利用しており、トレーニング量と強度を記録している。
運動強度を分類したトレーニングゾーンは、パワー・トレーニング・バイブルでおなじみのコーガン方式を使っている。一番スタンダードなので。
各ゾーンの位置づけと、パワーの基準となるFTPに対するパーセンテージは以下の通り。ちなみにLはレベルの略。

  • L1 アクティブリカバリー …~55%
  • L2 エンデュランス …55~75%
  • L3 テンポ …75~90%
  • L4 乳酸閾値(LT) …90~105%
  • L5 VO2MAX …105~120%
  • L6 無酸素運動容量(AC) …120%~

また、L3とL4の境目である88~92%は効率よく有酸素トレーニングができるため、特にスイートスポットと呼ぶ。
SST(SweetSpot Training)というとだいたい90%前後の強度を指す。

Zwiftでのパワーゾーン

Zwiftでのパワーゾーンは、各ゾーンの意味合いは一緒ながら、コーガン方式のトレーニングゾーンとパーセンテージが若干違い、以下のように分類される。
(どうやら [パワー] / [FTP] * 100 を整数に丸めてパーセンテージを算出)

  • Zone 1 (灰 リカバリー) …~59%
  • Zone 2 (青 エンデュランス) …60~75%
  • Zone 3 (緑 テンポ) …76~89%
  • Zone 4 (黄 LT) …90~104%
  • Zone 5 (橙 VO2MAX) …105~118%
  • Zone 6 (赤 AC) …119%~

使い慣れたL1~L6という呼び方をしているが、パワートレーニングはもっぱらZwiftで行っているし、ワークアウトの記事で書いているL1~L6はZ1~Z6を指すと読み替えてほしい。

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