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レースレポート

12/20 関西CX第7戦 りんくう

今年からの新会場、りんくう。
りんくうタウン駅を降りてすぐ、高速ジャンクション下が今回のコース。
電車とクルマと飛行機がひっきりなしに往来する中、パンク祭りでした。


12/20 関西CX第7戦 りんくう
12位/53名(+3:37 順位22% フルラップ完走31名)
リザルト
Shin 服部製作所 スチールCX SUKUMIZU MACHINE WORKS
前輪: PAX CT38W / TUFO CUBUS 33 / 1.8bar
後輪: PAX CT38W / TUFO CUBUS 33 / 1.8bar
STRAVA
PAX PROJECT CX-DISC SUKUMIZU MACHINE WORKS
前輪: PAX AR30W-D / IRC SERAC CX / 2.0bar
後輪: SHIMANO XT WH-M785 / IRC SERAC CX / 2.0bar
STRAVA


今シーズンから会場に加わったりんくう。
自宅から下道30~40分という好立地につき、7時20分発で余裕で試走に間に合う。
この日は全国5箇所でAJOCCレースが開かれていたが、そこそこ人が多く、駐車場は奥の方に。
コース図とグーグルアースを見比べた限りは堺のようなド平坦を予想していたが、試走してみるとむしろ烏丸半島に近い。
土手を有効に使って、平坦基調ながら細かいアップダウンのあるコースになっていた。
砂区間と泥区間が少しあるものの、天気も良いのでコンディション回復傾向。
キャンバーも十分グリップするので、落ち着いていけば乗車余裕。
むしろ、平坦区間に潜む凹凸や隠れキャラが気になった。
NKT氏のアドバイスに従い、午前中はC3のレースを偵察。
路面が草地から砂利になるコーナーで、前輪が流れているのがわかる。そうこうしているうちにエリートさんが滑っていった…
昼試走は鉄号で。うーん、今日の路面にはCUBUSは合わないな。ストレート伸びないし。


スタートは最前列。余裕を持って時間ピッタリに召集地点に行ったら、コールアップギリギリだった。
今日も先週に引き続きタイヤ幅チェックあり。タイヤサイドに張り付いた泥のせいで「幅ギリギリよー」って言われるのも先週に同じ。
スタート直前、フロントタイヤのエアが抜けているのに気づく。通りがかりのフロアポンプをお借りして事なきを得たが、なんだか不安だぞ。
最前列スタート効果で、1コーナー曲がったら6番手。1列目と2列目は全然違う。
でもマツケンさんと足の引っ張り合いをしてるうちに先頭4人と離れる。
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以下 Photo by 辻啓 thx!
懸念してるフロントタイヤが流れる気がするのでピットイン。
イカちゃんから鉄号を受け取って乗り換えるけど、進まねえ。
マッド向けのタイヤはダートで明確に伸びないし、フレームの突き上げがキツくて路面がデコボコの草地もキツい。
絶大なコーナリンググリップを活かせる速度が出ない。
もっかいピットインして、前輪交換してもらったプラ号にスイッチ。
しかし、今度はリヤがパンク。
シーラントである程度止まったので、ピットまで自走できたがコーナーはズルズル。4人ほどのパックに抜かれる。
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再び鉄号。トラブル続きもあってタレてきてるのを感じる。
このままだらだらと走ろう…と萎えかけたところ、直線でFJT氏に追い抜かれ、目が覚める。
コーナーワークで抜き返し、ラスト2ラップでは前にチラチラ見えるシゲヲ氏を追う。
しかし届かず5秒差でフィニッシュ。12位。
リザルトのメンツを見ると、今日は堅実に走ったら8~10位くらいは十分狙えたのに。良くないレースをしてしまった。
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やる気にみなぎっていて、スタート成功した時は決まってタレて成績が悪いの法則発動。
各地から友人知人が応援に来てくれて浮かれてたのか、今日は乗り方もラフだった。転ばなかったのが不思議なくらい。
力むと失敗するし、いつも通り、ローテンションでスタートを切るのが合ってるのかも。
次戦、くろんどクリスマスクロス。しっかり回復して臨もう。
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Photo by ふじみと
3台集まるとなんと最大6人も乗れる。すごい。
ルームミラー越しに映るリトラクタブルヘッドライトに、次のクルマはNAかな…と思うのであった。

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