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レースレポート

1/10 関西CX第9戦 希望が丘

あけまして希望が丘。
好きなコースで例年成績も良い会場だけど、昨年と3年前は骨折しててDNS。
今年は無事に出場できた上、スタートから安定した走りができ、関西クロス自己ベストリザルトを残せました。


1/10 関西CX第9戦 希望が丘
5位/66名(10周回 +2:40 順位7% フルラップ完走22名)
リザルト

PAX PROJECT CX-DISC SUKUMIZU MACHINE WORKS
前輪: PAX AR30W-D / IRC SERAC CX / 2.0bar
後輪: SHIMANO XT WH-M785 / IRC SERAC CX / 2.0bar
STRAVA


いつも通り、8時頃に会場入りして朝試走へ。
ところが、シングルトラック手前で何箇所も渋滞というか、行列ができている。この日は東海CXが無く、800人ほどエントリーしているとはいえ、すごい混みよう。
1周走った後は、適当にショートカットして反復練習に切り替える。
朝は鉄号で走ったので、昼試走はプラ号で。人が減ってだいぶ走りやすくなるので通しで2周。
コースは完全ドライだし、転がりの軽いシラクCXを履いたプラ号で走ることにする。


最近遅刻に厳しくなったので、時間に余裕を持って召集地点へ。
談笑しつつ8の字練習して気持ちと体をほぐす。
スタートグリッドは最前列。今日ほど1列目が有り難いことはなかった。
ペダルもすんなりハマって、ホームストレートを5番手で抜ける。
先頭パックの圧倒的なアドバンテージ。渋滞を尻目に、階段、土手、シングルトラックをこなす。
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アップダウンに富んだ希望が丘は、一見テクニカルだけどスピードコース。踏むセクションは少ないが、パワーを掛けるべき場所でキッチリ踏んでいかないとタイムが伸びない。
下りも、根っこや石に注意しないとパンクを呼ぶし、ダートのダウンヒルはスリップダウンのリスクも高い。
実際パンクで後退する選手は多かった。アベレージスピードが速いので、パンクは取り返しの付かないタイムロスになる。
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レースはトッキーがぶっちぎり、2位単独で伊澤優大選手に。
僕はというと、村田さん、藤川さんとの3位パック。メンバーの入れ替わりはあったが、序盤から5位をキープして、ミスなく一定ペースで走れている。
ピットに入ってくれた36隊の松井さんにラップタイムをカウントしてもらうが、6分15秒で安定して刻んでいる。
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一時、パックの前を走る場面もあり、暫定3位で表彰台が見えるが、後ろにべったり張り付かれていて離れる気配がない。
どこかで勝負を仕掛けられるな…と思っていたら、ハイスピードなダートの下りで藤川さん、村田さんに抜かれてレースが動く。
スリップダウンすると大事なのでここは抑えてたが、やっぱり狙われていた。
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藤川さんが前に出たことでパックが崩壊。村田さん、僕の順に数秒の差が開く。
後続とは十分なタイム差があるし、気持ちが折れそうになったがかろうじてペースを保つ。
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しばらくは一人旅。単独になった村田さんのペースが僅かに緩んだのを感じ、ラスト2周で追撃。
ダートを下りきったところで真後ろにつくが、ここから抜きどころはなく、ゴール前の直線も短い。差を詰めきれず2秒差で5位フィニッシュ。


今回の成果は、レース中3位まで浮上し、表彰台が見えたこと。
この日の顔ぶれと調子なら3位は決して不可能じゃなかった。しかし届かなかった。
最前列スタートで、ミスらしいミスもせず安定したラップを刻み、実力を出し切ってこの結果。藤川さんも村田さんも、僕より強かった。自分が辛い時、ライバルが辛そうなとき、もう一歩踏み込める強さが必要。
とはいえ、5位は関西クロス本戦での自己ベスト更新。昨シーズンより着実に進歩している事を実感できた。
村田さんに1ポイント差でリードしてた関西クロスシリーズランキングがひっくり返ったので、残り2戦、ランキング奪還を目標に頑張ろう。
応援・撮影・サポートありがとうございました。確かな追い風になっています。
次戦は1/17の関西クロス堺。その翌週、1/24はスクールクロスに出場し、1/31に関西クロス最終戦、桂川に臨みます。
残りシーズンも僅かになってきましたが、よろしくお願いします。

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