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レースレポート

1/14 関西CX第6戦 美山

シーズンも終盤、関西CX第6戦は美山向山。
台風の被害で開催が危ぶまれていたが、復旧に尽力いただき昨年以上のコースを楽しめた。
しかし、レースのほうは調子が出ず6位。シーズン優勝の可能性がほぼ潰えたうえ、ランキング4位まで後退という苦い結果になった。


1/14 関西CX第6戦 美山
6位/44名(10周回 +2:03 順位13% フルラップ完走26名)
リザルト
Shin 服部製作所 スチールCX SUKUMIZU MACHINE WORKS 「鉄号」
前輪: PAX CT38W / TUFO FLEXUS CUBUS 33 SG / 1.9bar
後輪: Prime RP-38 / TUFO CUBUS 33 SG / 1.8bar


希望が丘の寒さにやられ、風邪を引いて1週間ほとんど練習できていなかった。
回復したものの本調子でない中で、どこまでやれるか、という厳しい状況。
さいわい天候はよく、気温も高めで過ごしやすい。
林間セクションは台風で倒木が多かったようで、整備されずいぶんスッキリしていた。
見通しが良くなったのと、日照が良くなった結果、路面も以前よりだいぶ締まっている。
路面がよくなったことでコースの難易度も下がった印象。


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Photo 村山かほり
レースは1列目でスタート。今年はスタート後、パターゴルフ場の平地区間に入るレイアウトになって、スタート後の混乱が緩和されていた。
序盤の位置取り合戦もなく、スムーズに先頭パックを形成。
じきにヨシくんが飛び出し独走体制に。少し間をおいて、あたるちゃんも抜け出した…がパンクで後退。
村田さん、大渕さんと3位パック。後ろは数秒離れて優大と斉藤さん。
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動きもないし、後続はじわじわと近づいてくる。
そして、焦りからミス。ヘアピンでズルっと転倒してタイムロス。
大渕さん、村田さんは射程圏外に行ってしまい、優大、斉藤さんとパックに。
メリハリがない走りで、ガツンとペースを上げられず、優大にもついていけない。
終盤は斉藤さんと競っていたが、根っこに跳ね上げられてバランスを崩している間に抜かれる。
そのままリズムを取り戻せず、6位フィニッシュ。


唐突に滑り始める路面のため、C1上層でもミスや転倒が多いレースだった。
2位争いは、最終コーナーで滑った村田さんが3位という結果だったようで、
結局、堅実に走った順にリザルトがついたようだ。
僕はというと、今の体調を考えると順当ともいえるリザルト。ただ、ランキング的には厳しくなった。
総合優勝の僅かな可能性が消えてしまうのは覚悟していたが、シリーズランキングは4位に大幅ダウン。
ポイント差は僅かではあるが、ランキングの順位は最終戦まで上下することになりそう。
来週の堺はベストコンディションで走りたいなぁ。転倒で挫いた手首が痛いけど…
応援・撮影・サポートありがとうございました。

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