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レースレポート

1/20 関西CX第7戦 堺

関西CXも第7戦。堺は比較的得意なコースなので、ここでポイント巻き返しを図る。
ただ、年明けに崩した体調が戻らず、高強度で踏めない。
希望が丘や美山と同様に、ラップタイムが徐々に落ちていき、抜かれてもついていけない。
13位という、ノートラブルでのレースではワースト順位をとり、シリーズランキングも4位に陥落。


1/20 関西CX第7戦 堺
13位/63名(8周回 +2:16 順位20% フルラップ完走57名)
リザルト
PAX PROJECT CX-DISC SUKUMIZU MACHINE WORKS 「プラ号」
前輪: TNI CX22 / CHALLENGE CHICANE / 1.9bar
後輪: PAX CT38W / TUFO PRIMUS 33 SG / 1.8bar


美山のレース後は体調を回復させつつ調子を取り戻すため、ローラー台メインでZwiftをやってみる。
だが、ネットゲーマーの性分が顔を出したせいでちょっと回しすぎた。トレーニングログを見るとオーバートレーニング気味。何やってんの。
前日試走ではとにかくコーナーが多いコースという印象。1周も長く、なかなか覚えられない。
ステップの乗車クリアを試してみたが、パンクしたので本番はランで確実にこなすことに。
レース当日は朝から雨。ゆっくり寝て昼試走前に会場入り。
試走では路面をチェックするが、土質のせいかコースコンディションは悪くない。
前シケイン・後プリムスの、いつもどおりのタイヤセットで臨むことにした。


昼からは雨も上がり、少し暖かくなった。レーススタート後は、ヨシくん、村田さんに次いで3番手に位置どる。
しかし、コーナーの立ち上がりでやや車間が開く。きっちり踏めてないのを実感。
レース自体は大きなミスもなく、スムーズに走れているし、ステップの処理や、サンドセクションでの乗車・降車判断もちゃんとできている。
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Photo ふじみと
しかし、インターバルがかからない。ピットの出羽さんにタイムを読んでもらっているが、数秒ずつじわじわとラップが落ちている。
後ろから追いつかれ、一時パックになるがついていけず一人旅に、そしてまたラップが落ちる…というのを繰り返し、13位でフィニッシュ。
レース中はこれ以上踏めないと思っていたのに、ゴール後は何ならあと1~2周走れそうな状態。
調子が上がってない時特有の、全力で追い込みきれていない症状を実感したのだった。
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ポイント巻き返しどころか大失速。関西CXシリーズランキングは4位に陥落した。3位の優大とは58ポイント差、5位の大渕さんには僅か12ポイントのリード。
最終戦までには調子を取り戻して、万全の状態で走りたい、としか言えない。
今週はトレーニングも控えめにして、来週末は東海CX 大野極楽寺に出場します。
応援・撮影・サポートありがとうございました。

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