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レースレポート

1/6 関西CX第5戦 希望が丘

年明け最初のレースは関西CX第5戦。
希望が丘は、雨の影響は少なくパワーコースの様相となった。
途中は2位パックで走っていたが、後半まで保たず後退して単独5位。


1/6 関西CX第5戦 希望が丘
5位/58名(10周回 +0:54 順位◯% フルラップ完走35名)
リザルト
Shin 服部製作所 スチールCX SUKUMIZU MACHINE WORKS 「鉄号」
前輪: PAX CT38W / TUFO FLEXUS CUBUS 33 SG / 1.9bar
後輪: Prime RP-38 / TUFO CUBUS 33 SG / 1.8bar
PAX PROJECT CX-DISC SUKUMIZU MACHINE WORKS 「プラ号」
前輪: TNI CX22 / CHALLENGE CHICANE / 1.9bar
後輪: PAX CT38W / TUFO PRIMUS 33 SG / 1.8bar


前日は雨、当日も朝から小雨やアラレが降る天候。雨雲レーダーではほとんど雲が見えないのに。
路面は湿っている程度で、特に難しいところはなし。試走では、階段乗車やタイトコーナーの処理をあれこれ試しておく。
タイヤチョイスに悩んだが、ドライ向けのプラ号で出走。踏めないようならマッドタイヤの鉄号に乗り換える作戦。


ゼッケン2番でスタートは1列目だが、ペダルキャッチをミスって出遅れる。
1周目は5~6番手くらい。そこからヨシ君が単独1位となり、2位以下は村田さん、大渕さん、藤川さん、伊澤兄弟、あたるちゃんといったお馴染みのパックに。
20190106-727
適度に湿った路面のせいで、ラン区間のあと、クリートに泥が詰まってペダルキャッチがうまくいかない。
コーナーも若干不安を感じるので、2周半で鉄号にバイク交換。
20190106-906
中盤、一時は大渕さんと2名で2位パックを形成。後続も数秒離れているし、このままいけるか?と思ったが、あたるちゃんが単独で追いついてきた。ぐいぐい踏んでいる。
これについていけず、3名になったパックは崩壊。あたるちゃん、大渕さん、僕と単独で走る形に。
レース終盤に優大も追いついてきたが、既に脚がスカスカで勝負できるような状態ではない。
なんとかついていこうとしたが自分のペースを保つのが精一杯で、単独5位フィニッシュ。


今日のあたるちゃんは強かった。リザルトを見ると、2位パック合流時は40秒くらいあったヨシ君までのタイム差を17秒に詰めてて末恐ろしい…
僕はというと、出し切ったけど後半の粘りが不満。序盤はもう少し大人しくしているべきだったか。
ともあれ、8位の村田さんには30ポイント差をつけたので、ポイントランキング的には首の皮一枚つながった。それでも102ポイント差。自力でシーズン優勝の可能性は残っているが、厳しいなぁ…
次戦は1/14の美山に出場します。
応援・撮影・サポートありがとうございました。

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