11/11 関西CX第3戦 マイアミ

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先週はトラブルで奮わず、自分の調子もモチベーションもイマイチな状態で迎えた関西CX第3戦 マイアミ。
砂に対する苦手意識はだいぶなくなってきたんだけど、それでもメインの砂場区間の処理で差が開き、6位でした。


11/11 関西CX第3戦 マイアミ
6位/51名(9周回 +1:28 順位11% フルラップ完走42名)
リザルト
Shin 服部製作所 スチールCX SUKUMIZU MACHINE WORKS 「鉄号」
前輪: TNI CX22 / CHALLENGE CHICANE / 1.8bar
後輪: TNI CX22 / CHALLENGE GRIFO XS / 1.8bar


例年シーズン後半に調子を上げてくるタイプではあるが、それにしても今季は序盤がグダグダなので、
この1週間は、意識的にインターバルを取り入れ、踏みすぎず抜きすぎずのパワーを繰り返し出力する感覚を思い出す。
コースのレイアウトは昨年から変わったものの、走ってみるといつものマイアミ。
短い砂区間は乗っていけるが、長い砂浜はアプローチが難しく、乗っていくのが至難の業。しかも長い。
今年は天気がよく、砂がサラサラなのも難易度を上げている。
招集直前までタイヤ選択に悩んだが、結局、長いストレートでのスピードも考慮してスリックで出走。


1列目からスタート。位置取りが悪くうまく前に出れなかったが、長く伸びた先頭パックの中で様子見。
砂区間までに前に出たかったが、ちょっと難しそうなのでマイペースで行くことにする。
2周目、タダアキから離れて2番手単独になるが、やはり長い砂浜区間が遅い。
一度だけ、うまく乗っていけたものの、他の周回は入り口でどうしてもラインが乱れて足をついてしまう。
ここを全力でランするとダメージが大きすぎるので、後に響かないギリギリのペースに抑えるが、後続が迫る…
kns18-3.jpg
Photo tatsushiさん
レース中盤からは戸谷さん、大渕さんに抜かれ、じわじわ順位を落とす。
さらに、岩田さん、斉藤さんにも抜かれ6位に。
迫る優大と村田さんから逃げるため少し持ち直したものの、それでも追いつかず、斉藤さんから6秒遅れ、優大には7秒のリードを保って6位単独でフィニッシュ。


後半順位を落としていったので心配されたけど、走った側としては、まぁこんなもんという感じ。
砂浜の処理が悪く、体力とタイムを失ったのが仇になった。
毎年言ってる気もするけど、深い砂を走る練習、もっというと、狙ったラインピッタリに合わせる練習は普段からやっておくべきと痛感した。
来週はJCXポイントを稼ぎに野辺山に行きます。
撮影・応援・サポートしていただいた皆様、ありがとうございました。

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