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レースレポート

11/20 関西CX第4戦 マキノ JCX UCI

関西CXも4戦目。マキノ後のJCFポイントランキングで全日本選手権出場権が確定する。
とはいえ、前回の東海WNPで出場安全圏にいるので、関西CXポイントランキングのほうを意識して出場。
そこそこ得意なマキノだが、ここ数日体調を崩し気味で不調。このレース出るために国際ライセンス取ったのに、ギリギリ完走できず、賞金も逃がすなど、結果は振るわなかった。


11/20 関西CX第4戦 マキノ JCX UCI
21位/69名(8周回 -1Lap 順位30% フルラップ完走20名)
リザルト
Shin 服部製作所 スチールCX SUKUMIZU MACHINE WORKS 「鉄号」
前輪: PAX CT38W / TUFO CUBUS 33 / 1.8bar
後輪: FORMOSA 38mm / TUFO CUBUS 33 / 1.8bar
STRAVA


例によって朝8時に会場入り。道中は濃霧で、2つ前を走る車の形がよくわからないほど。路面も濡れていて憂鬱になる。
コースは想像通りウエット。スキー場のゲレンデに作られたコースは斜度に加えて草地の漕ぎが重く、転がり重視のタイヤ選択をしたくなるのだが、コーナーも高速なのでマッドタイヤのほうが良さそう。
一日を通して気温は高かったが、午前中は雨もパラつく天気。路面のコンディションは変わる気配がない。
高速ダウンヒルからのブレーキングが2ヶ所あるので、油圧ディスクの鉄号に前後マッドタイヤでスタートへ向かった。
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スタートはJCXランキング順なので4列目から。スタートダッシュは出遅れ気味で、さらにポジションを落として1コーナーへ。
序盤のゴタゴタが収まった頃には巨匠カウンターで30位。序盤上げすぎてタレてきた選手を捕まえて最高20位まで上がるが、今日はキレがない。
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先週のりんくう後に風邪気味だったせいか、終始パワー不足に悩むことになる。
特に、コーナーの立ち上がりや激坂といったポイントで瞬間火力が出ないので、ラップタイムが上がらない。
最後尾スタートの村田さんに抜かれても追いかける力すらなく、ひたすら自分のペースを維持して耐える。
頭も回っていなかったのか、午前のレースで路面が悪くなった激登りが担ぎになることはわかっていたのに、シューズにスパイクピンを付け忘れていてタイムロス。
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先頭の沢田時選手は独走中。遠くにいってしまった気配が後ろから迫ってきた頃、足切り。
あと15秒ほど早ければ最終周回へ入れたのだが、今日縮めるのは難しかったかな。
リザルトは21位。賞金が出るUCIレースだが、こちらは20位までなのでギリギリ逃した形。


今期は関西クロス開幕から調子が良かったのだが、今回は少し苦い結果になった。
連戦で疲労が溜まってくる時期にちょっと気が抜けたのか体調を崩し、不調を引きずった形。
11/26-27は野辺山CXだが今年は参加見送り。しっかり回復にあてて、リフレッシュして12月からのレースに挑みます。
応援・サポート・撮影していただいた皆様、ありがとうございました。
次は12/4の関西CX第5戦 美山向山でお会いしましょう。

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