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レースレポート

11/24 関西CX第3戦 美山

ちょうど紅葉の見頃に重なった美山。
先週マキノでいい走りができたので今回も、と思ったが、機材チョイスも走りも噛み合わないレースになって、8位に沈んだのであった。


11/24 関西CX第3戦 美山
8位/51名(10周回 +2:33 順位15% フルラップ完走28名)
リザルト
Shin 服部製作所 スチールCX SUKUMIZU MACHINE WORKS 「鉄号」
前輪: PAX CT38W / TUFO FLEXUS CUBUS 33 SG / 1.9bar
後輪: NEXTSTAGE CARBON TU / FMB Grippo Speed GREEN  / 1.8bar
PAX PROJECT CX-DISC SUKUMIZU MACHINE WORKS 「プラ号」
前輪: NEXTSTAGE CARBON TU / FMB SSC SPRINT2 GREEN / 1.8bar
後輪: NEXTSTAGE CARBON TU / FMB SSC SPRINT2 GREEN  / 1.8bar


当日朝入り。ここしばらく暖かいレースが続いていたが、この日は午前中はまぁまぁ寒く、いよいよ冬場のレースになったなと感じる。
美山のコースは半分がパターゴルフ場内の草地で、残り半分が滑りやすい路面の山。
試走では、マッドからセミスリックまで、タイヤを片っ端から試す。
路面はしっとりしてるものの、泥を跳ね上げないくらいのコンディション。オールラウンドよりセミスリックの細かいパターンのほうが刺さるような気がして、メインのプラ号にFMB SSC SPRINTで走ることにした。念のため、スペアにはマッド系のタイヤを履かせてピットにおいておく。
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スタート後、先頭付近で1コーナーへ。パターゴルフ場の草地セクションはコーナーが連続して抜きにくいので、最初半周は脚を温存できる。
山に入ったらいよいよ踏み始めるが、思ったようにタイヤが食いつかない。
グリップと相談しながら遠慮がちに踏んでいたら周りから遅れ始め、4位付近のパックからちぎれたくらいにこれはだめだとピットイン。
バイクを鉄号に交換したが、タイヤの感覚がなかなかつかめず、ラップタイムは変わらず。
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Photo ようかん
レース後半、進藤さんとの6位パックになってからようやくペースが上がり始めたが、パワー勝負できる場所が少なく、なかなか振り切れない。
そしてファイナルラップ、ペダルのステップインに戸惑ったタイミングで抜かれ、追走したものの、ゴール手前の草地コーナーでスリップダウン。
すぐ背後に迫っていた優大にも抜かれ、8位フィニッシュ。
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Photo ようかん


マキノの疲労も残っていたが、それよりも、タイヤの選択や走り方が噛み合わないレースだった。
タイヤで迷ったら、転がるものより踏めるものを、という原則に従わなかったのが序盤の遅れにつながって、そのまま崩れてしまった形。
気を取り直して、次週、信太山に臨みます。
応援、撮影、サポートありがとうございました。

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