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レースレポート

11/25 関西CXマキノ JCX UCI

全日本選手権を2週間後に控え、同会場マキノで行われたJCX UCIレースに参戦。
フルラップ完走と賞金ラインを目標にしていたけど、終始集中して走れてどちらも達成。全日本に向けていい追い風になった。
それにしても、今季の参戦レースは好天続きだ。


11/25 関西CXマキノ JCX UCI
16位/94名(8周回 +5:22 順位17% フルラップ完走29名)
リザルト
PAX PROJECT CX-DISC SUKUMIZU MACHINE WORKS 「プラ号」
前輪: TNI CX22 / CHALLENGE CHICANE / 1.9bar
後輪: Prime RP-38 / TUFO PRIMUS 32 / 1.8bar


毎年この時期に行われるマキノのJCX&UCIレース。
例年強豪レーサーが全国から集まってくるが、今回は再来週に同会場で行われるの全日本の前哨戦といった様相。
金曜~土曜にかけて少し雨が降ったようだが、会場は暖かく、天気も良い。
概ねパワーコースだが、キャンバーの上り下りや草地のコーナーの処理、パンクの原因になる石など、試走で十分にチェックしておく。
朝試走ではやや路面が濡れていたが、昼前にはほぼドライに。
そんなわけで今回もプラ号で出走。


レーススタートがいつもより遅く時間を持て余したが、適当にアップして招集へ。
スタートグリッドは3列目いけるかも?と期待したが、ぎりぎり4列目。クリートキャッチをミスって出遅れたが、大きな影響はなかった。
レースは海外勢がコントロール。彼らのハイペースによる無慈悲な足切りから逃げ切るのが今回の目標その1。
序盤の混乱が落ち着いてからは15?20位くらいで展開。いいペースで走れている。
無闇にバトルすると最後まで踏み切れなくなるので、上りは脚の残り具合と相談しながら踏む。
ただし、短い上りや土手など、数秒~10数秒頑張る区間で失速しないように心がける。
下りは脚を回復させつつ、コーナーをギリギリまで攻めてタイムを稼ぐ。
IMG_8983_result.jpg
さっき抜いたはずが、後半になって息を吹き返した戸谷さんについていけず遅れてしまったが、コースがドライなこともあり割と余裕をもって最終周回に突入。
パックから遅れた愛三工業の小森選手が前が見えており、差を詰めようとしたものが追いつけず。
いっぽう後ろからはパンクで遅れた宮津くんが勢いよく迫ってきた。これはなんとか逃げ切って16位でフィニッシュ。


ひとまず、完走目標と賞金をダブル達成できて満足。
レース内容についても、パワーマネジメントやコーナーワークなど、よく集中できていたし、自分なりにベストな走りができたと思う。
そういえば体幹が強くなったのか、レース後に腰痛が出なかった。
帰りは観光客で大混雑のメタセコイア並木を迂回し、これまた大渋滞の湖西道路を避け鯖街道を突っ走って帰宅。
応援・撮影・サポートしていただいた皆様、ありがとうございました。

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