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レースレポート

11/29 野辺山CXシングルスピード

11月29~30日は遠征して野辺山シクロクロスに出場。
朝から降り続いた雨はシングルスピードレース直前に上がり、晴れ間が見えた。


11/29 野辺山シクロクロス シングルスピード
1位/70名
Lynskey CooperCX
前輪: WH-6800 / IRC SERAC CX / 1.9bar
後輪: WH-6800 / IRC SERAC CX MUD / 1.9bar
ギヤ比: 38x17T


土日2日でUCIレース2つとシングルスピードレースをこなすハードスケジュール。
深夜発で会場には早朝6時入り。降り続く雨で、路面は見事にドロドロ。
正直走りたくなかったが、小雨になった時を見計らって試走へ。
コースレイアウト、路面の状況を確認しながら走る。全面的に泥。リヤにマッドタイヤ履いて行ってよかった。立ち上がり加速でしっかりトラクションをかけられる。
雨で泥が緩んでシャバシャバなので、しっかりパワーをかければコースをすべて乗車していけることを確認。
試走後は、気温は低くないものの外を出歩く気もせず、土曜日昼前スタートのシングルスピードまでは車内に引きこもる。
だらだらしてたら良い時間なので重い腰を上げて準備。
レギュレーションでスク水が規制されてしまったため、昨年優勝した時のチャンピオンジャージで出場。ゼッケンナンバーは1番。
nobeyama14ss.jpg
「Raphaおじさんのコスプレ」という高度なネタでもある。
スタートの召集が始まったようなので、いつもどおり遅刻気味に移動すると、既に仮装パーティー状態。
遅れて行ったし後方から追い上げるつもりだったけど「どうぞどうぞ!」と最前列へ。

スタート後、舗装路の左直角コーナーがあって見るからに滑りそうなので、しっかり安全マージンをとってクリア。
序盤は、先週末開催されたバイクロア・オウルクラス優勝のやんぼーとパック。そして後方に迫るのは同レース2位のうんこさん。

実はマシュンとの再戦を楽しみにしていたのだけれど、UCIレースに集中するという実に真っ当な理由により残念ながら出場せず。
他のC1レーサーたちも土日連日開催のUCIレースに集中するという(ry 
そんなわけで、一人だけ速い奴がいるぞ状態。ちょっと気まずい。
手を抜くのも失礼なので、全力で走り切ろうとペースを上げて後続を引き離し、先頭を独走してそのまま優勝。
というわけで書くことも無いので、Kikuzo氏による、凝った仮装で走ったレーサーの写真をお楽しみください…
 
 
 
 
2011年 初出場 マシュンを抜いて3位

2012年 雨。スタート直後の落車とチェーン落ち、低体温で17位 ベストドレッサー賞受賞
 
2013年 池田佑樹との接戦の末、優勝
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そして2014年 2連覇。
皆様、お疲れ様でした!

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