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レースレポート

11/4 関西CX第2戦 紀の川

今週の関西CXも紀の川。先週とは逆周回だが、コースの雰囲気は大きく変わらず。
抑えめにスタートして様子を伺い、これからというところでチェーン落ち、そしてその後にパンクして大きく後退。
その後もあまりペースが上がらず、いいところのないレースだった。


11/4 関西CX第2戦 紀の川
16位/50名(周回 +2:24 順位32% フルラップ完走41名)
リザルト
Shin 服部製作所 スチールCX SUKUMIZU MACHINE WORKS 「鉄号」
前輪: TNI CX22 / CHALLENGE CHICANE / 1.8bar
後輪: TNI CX22 / CHALLENGE GRIFO XS / 1.8bar
PAX PROJECT CX-DISC SUKUMIZU MACHINE WORKS 「プラ号」
前輪: Prime RP-38 / CHALLENGE GRIFO / 1.8bar
後輪: Prime RP-38 / TUFO PRIMUS 32 / 1.7bar


先週と同じように、午前中に会場入り。朝ごはんを食べて、一息ついて、準備をしてから昼試走、という感じ。
スピードコースなのでスリックタイヤを試すことにする。立ち上がりでやや滑るが、草地はグリップするし、堅い砂利の路面でも不安はない。何よりストレートが速い。


スタートは1列目だが、今年のグリッドは、関西CX、東海CX、中国CX、四国CXを統合した関西ランキング順になるため、ゼッケンは村田さん、藤川さんに次いで3番。
スタートはうまくいったが、飛ばすのもしんどいので様子を伺う。後方にいるコータローやヨシくんやタダアキもじきに上がってくるだろうし。
IT技術者とけーなかが前に出たので、それに1列で連なって続く。
大きく差が開くコースではないので、このまま2周回。さすがにもう少し前に…と思っていた矢先、チェーン落ち。
すぐ復旧したものの、選手が密集しているため順位は一気に落ちる。
そして、踏み直している間に今度は前輪パンク。シーラント入れてたけど無駄だったかー。
ピットまで距離があり、大幅にポジションを落とし、30~40番手でバイク交換し再スタート。
じわじわと順位を戻していくが、ペースも思うように上がらずフィニッシュ。


メカトラもだけど、いまいち追い込めないレースだった。
村田さんは3位入賞で、はやくもポイント差が厳しい。
それにしても機材壊しすぎ。乗り方が悪いな…
撮影・応援・サポートしていただいた皆様、ありがとうございました。

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