レースレポート

11/6 東海CX第2戦 ワイルドネイチャープラザJCX

JCXレースとして開催された東海シクロクロス ワイルドネイチャープラザ。
全日本選手権の出場資格およびスタート位置に影響する、まぁまぁ大事なレース。
苦手な砂コースながら13位(22%)と健闘した(と思っている)ものの、トッキーの圧倒的な速さで-1Lap。


11/6 東海CX第2戦 ワイルドネイチャープラザJCX
13位/57名(8周回 -1Lap 順位22% フルラップ完走11名)
リザルト
PAX PROJECT CX-DISC SUKUMIZU MACHINE WORKS 「プラ号」
前輪: FORMOSA 38mm / GRIFO TEAM / 1.7bar
後輪: PAX CT38W / CHICANE / 1.7bar
STRAVA


深い砂から稲沢のコクサイデの異名を持つワイルドネイチャープラザ。砂丘を取り入れたコースレイアウトは昨シーズンから変更され、登りの押し区間が減って下りはよりテクニカルになった。
全体的な乗車率は上がったものの、テクニックの比重が高まった。失速するようならランに切り替えないと大幅なタイムロスになる。
試走では砂に前輪がざくざく刺さって乗りにくかったので、ハンドルの角度を上向きにして対処。
コースを通してパンクの原因になりそうな石や根っこはなく、タイヤに大きな荷重がかかるコーナーもないため、空気圧は標準-0.2barの1.7barにセットした。


レースは8周回。今日は80%ルールの足切りが無いと直前に聞いて動揺する。つらい。
スタートは2列目から。砂でラインを乱され混乱する集団からうまく抜け出せて、8番手くらいに上がる。
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今日の顔ぶれでこの位置をキープできる実力は当然ないので数人に抜かれるが、無理に追わずマイペースに徹する。
多少の順位変動はあったものの、これといった競り合いもなく、深い砂に翻弄されながらもペースを保つ。
周回を重ねるうち、前輪を轍に合わせ、ペダリングで後輪をスライドさせつつ曲がるコツを掴み始める。
うまく決まると気持ちいいし、なにより速い。
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6周目、砂丘エリアに入ったあたりでついにトッキーに追いつかれて、大人しく道を譲る。
砂丘の上りで頑張ってついていったら、力を使い果たす。
周回遅れにされたのでレースは残り半周。前に一人見えるが追いつけず、-1Lapで13位フィニッシュ。


深い砂のコースは思うようにまっすぐ進まないし失速するし、ランもひたすら辛いという苦手意識があったが、
精密なラインどりや高トルクかつ滑らかなペダリング、常に滑るバイクを制御するテクニックを総動員して思った方向にバイクを進める面白さ・奥深さを今更ながら実感できた。
まだまだ伸びしろがあるように感じたので、練習して関西CX第6戦のマイアミ砂地獄に備えよう。
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応援・撮影・サポートいただいた皆様、ありがとうございました。
次戦は関西CX第3戦、ふたたびりんくうでのレース。砂の路面もあります。3mくらい。

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