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レースレポート

11/8 関西CX第2戦 大野ダム

15年ほど昔には関西CXシリーズ戦に組み込まれていたという大野ダム。僕にとっては初めての会場。
駐車場から会場が遠く、朝から雨が降っていて気が重かったが、楽しい泥レースだった。


11/8 関西CX第2戦 大野ダム
8位/41名(+4:27 順位19% フルラップ完走22名)
リザルト
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Shin 服部製作所 スチールCX SUKUMIZU MACHINE WORKS
前輪: PAX AL30W-D / IRC SERAC CX MUD / 1.8bar
後輪: PAX AL30W-D / IRC SERAC CX MUD / 1.8bar
STRAVA


例によって8時前に会場入り。朝の試走時間は小雨が降ったり止んだり。
駐車場から会場まで1.6kmほどあるが、地元の方が軽トラやマイクロバスでピストン輸送してくれるので大変助かった。
月ヶ瀬のプロローグや飯山を思い出すパターゴルフ場の草地セクションと、林の中を登って下ってする泥セクション。
雨で転ぶと気が滅入るので抑えて走るが、それでは練習にならないので2周目ペースアップすると、ヘアピンでフロントから綺麗に転ぶ。
やわらかい泥で怪我もしないし、シクロクロスは滑って当然、と吹っ切れた。


レースは2列目から。スタート列に全選手が並び終わった直後にスタート。あわただしくて、ガーミンのスタートボタン押し忘れた。
よっぴ先輩についていったらトップ5くらいで1コーナーへ。でも直後の草地で滑って順位を落とす。
前を見ると、先頭を行くFKD氏。流石っす…
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脚力で一気に差をつけられるセクションは殆ど無いので、無駄を削ぎ落とし、グリップを引き出す走りに集中。
雨のせいでコースはどこもツルツル。しっかりタイヤに荷重をかけつつ、しかもスムーズな乗り方をしないと簡単に転ぶ。
登りでは重めのギヤでじわじわとトラクションを掛ける。コーナーでは流れようとするバイクを無理に抑えつけないように。
パワーに任せて雑になっていたトラクションコントロールや、タイヤ任せのコーナリングを見つめなおすいい機会になった。
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レース中盤は、10位くらいで走行。
コーナーでミスして抜かれ、脚力で追いつくという効率の悪い立ち回り。パックの皆様、邪魔な走り方してすいません…
パックから千切れそうになったがなんとか持ちこたえ、ラスト2周でポジションを上げ始める。
ドロドロで手が滑るが、油圧STIは人差し指1本で実用的なブレーキをかけられる。
ディスクブレーキな上、後輪回りのマッドクリアランスはそこそこ気を使ったので泥づまり無し。
路面が柔らかいのでフレームの硬さのネガも感じにくいし、バイクの調子は良いぞ。
目につくところは一通り追い抜いて、8位でゴール。
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リザルトを見ると、7位の岡さんとは1分差。シゲヲさんといい、662の面々はこういうコーナリングコースに強い。
ゴール後は脚も息も余裕があって、あんまり出しきった感じがしない。ひたすら踏む場面は無かったからね。
バイクコントロールと走行ラインの見切りが課題。この文句を毎回言ってるので、スキル練はじめました。
自分のレース後は、安くておいしいカレーと回転焼きを食べて、ブライアンのピットサポートをしつつC2を観戦。
序盤から独走の662田口さんが優勝。2位は京都朝ライドのミネさん。
めでたくも昇格した二人は、来週から競技時間が1.5倍の60分。やったね!
洗車に洗濯に用品類のメンテと、後始末はたいへん骨が折れたが、楽しいレースでした。
来年は駐車場問題も改善されるようで、関西クロス屈指の、走って楽しく見て楽しい会場になる予感。
今回はPhoto by 辻啓。僕らのために、東京・幕張CXからトンボ返りしてレースを撮影してくれた辻啓氏に感謝!

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