12/23 東海CX第4戦 平田

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日曜日の関西CXくろんど池直後は出るつもりが無かったのだけれど、寝て起きて翌日になるとレース走りたい気分になってしまったので、23日(水・祝)の東海CXに当日エントリーで参戦。
昨シーズンの「平田シクロクロス」そのままの、平坦だがテクニカルなコーナーが繰り返すレイアウト。
出るからには優勝を狙ったものの、1位を独走する筧太一選手にはじわじわと離され、三つ巴の2位争いをなんとか制して準優勝が精一杯。
コーナーひとつ抜けるごとに遠くなる背中を見ながら、コーナリングテクニックの未熟さを痛感。


12/23 東海CX第4戦 C1
2位/10名(+0:25)
リザルト(PDF)
Lynskey CooperCX
前輪: WH-6800 / IRC SERAC CX / 1.8bar
後輪: WH-6800 / IRC SERAC CX / 1.9bar


会場は、平田クリテや昨年の平田クロスでお馴染みの平田リバーサイドプラザ。
ここの草地は、風が吹くせいか乾きやすく、グリップは良好。泥も跳ねにくいため、自転車もウエアも汚れない。
さっそく試走したが、タイトコーナーが連続し、会場をクネクネと行ったり来たりするレイアウト。複雑すぎて1周2周ではコースを覚えきれない。
会場は平坦で、派手なセクションこそないものの、コーナー出口の道幅が絞られていたり、逆バンクだったり、ハンドルを45度以上切って立木を縫うような超テクニカルコース。
縁石越えもシケインも乗っていける感じで、足場も悪くない。
菅生とくろんど池で使った長いスパイクはアスファルトで滑るし、ペダルのステップインの邪魔になるので取っ払っておく。
タイトコーナーが多く前輪に接地感が欲しいので、空気圧はF1.8/R1.9barに設定。
レースは昼からなので、午前中は歓談したり観戦したり。
カッキンがC3で2位に。一昨日のくろんど池では3位だったので、3→2→1と、今週末の関西CX烏丸半島で優勝して悲願の昇格か!?
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C1は11名が出走。2列目スタートで若干詰まったものの、BUCYOcoffee筧太一選手に次ぐ6番手で1周目を終える。
コースはタイトで、オーバーテイクは難しいが、順にポジションを上げる太一さんについていって、2位まで浮上。
しかし、ここでテクニックの差が出始める。低速コーナーをひとつ抜けるごとに、太一さんの背中が少しずつ離れていく。
パワーではこちらに分があるはずなのに、5秒、10秒、15秒とじわじわ広がるタイム差。
かつてはそれなりに自信があったテクニックだが全く歯が立たず、ただただショック。
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すぐ後ろにはBMC山中選手とジパングの岩田選手が迫り、ここからは三つ巴の2位争い。
ストレートで離すがコーナーで詰められ、やっぱり僕下手くそだ…と嘆きながらなんとか6分前後のラップを維持。
終盤、岩田選手が徐々に後方へ下がっていき、山中選手との2位争い。
ワンミスが命取りなので相当に神経をすり減らしたが、シケイン後で前を抑えることができて一安心。
後はオーバーテイクが難しい区間。堅実な走りで繋いで、最終コーナー手前のスラロームでは一瞬足を休める。
フィニッシュ前のストレートでスプリントして2位ゴール。

tomoya hachisukaさん(@hatch1976)が投稿した写真


左から、4位 2位 1位 3位
やはり今回も太一さんには勝てなかった。
応援して頂いた方に「MTBのような走り方で、太一さんと対照的」と言われた。
減速と旋回、加速がうまく繋がっておらずギクシャクしていて、だから頻繁にタイヤが滑るんじゃなかろうか。
もっと流れるようなスムーズなコーナリングを意識しよう。
しかし、東海クロスでは安定して表彰台、こちらもシリーズランキングを狙える気がしてきたぞ!

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