レースレポート

2/11 柏原CX

昨年から、関西CXシリーズ終了後に開催されている柏原CX。
気持ちは既にオフシーズンではあるが、比較的近場でもあるので参戦。
平凡なリザルトではあったが、来季に向けた取り組みを考える機会になった。


2/11 柏原CX
7位/33名(15周回 +2:00 順位21% フルラップ完走19名)
リザルト
Shin 服部製作所 スチールCX SUKUMIZU MACHINE WORKS 「鉄号」
前輪: Prime RP-38 / TUFO PRIMUS 33 SG / 1.8bar
後輪: PAX CT38W / TUFO PRIMUS 33 SG / 1.8bar
PAX PROJECT CX-DISC SUKUMIZU MACHINE WORKS 「プラ号」
前輪: TNI CX22 / CHALLENGE CHICANE / 1.8bar
後輪: TNI CX22 / CHALLENGE GRIFO XS / 1.8bar


年明けに崩した体調は戻ったものの、走りにキレがない状態で関西CXシリーズを終え、
とりあえず疲労を抜こうと1週間の練習量をぐっと減らしてみた。
金曜に普段の練習コースを走って、土曜にFTP測定。思ったより良い結果が出たので、
日曜はレストを入れて月曜のレースを迎える。
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コースは大和川河川敷。桂川のような、紀の川のような、長いストレートとタイトコーナーが繰り返すレイアウト。
路面がフラットなので速度が乗る。コーナーは、バイクコントロールよりもライン取りが重視されるようなもの。
連続ヘアピンや、星型のセクションなどをこなして、直線をほぼゼロ加速、といったリズム。
傘を刺さなくて良い程度ではあるが小雨や雪が舞ったりして、路面はセミウエット。午前のレースが進むに従って滑りやすい場所が出てきた。


バイクに悩んだが、スリックタイヤのプラ号でグリッドに並ぶ。
試しに入れ替えてみたシマノのペダルのキャッチに失敗してスタートダッシュをミス。
先頭パックが抜け出す前に早めに上がりたいが、スピードの乗るコースでコーナーもタイトなので抜きどころがない。
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Photo 田辺さん
タイヤのせいで、コーナーも攻めきれないし、立ち上がりで踏めないのがもどかしい。
レース中に小雨が降ってきたこともあって、鉄号にスイッチ。グリップに安心感があるので一時タイムが縮んだが、今度はストレートが辛い。
タイム的には以前とそう変わらないし、このまま走っても体力を消耗するだけなので再びプラ号に戻す。
コーナーの感覚が掴めたので、ここからややペースアップ。
レース終盤はけーなか、岩田さん、オッチーと4名パックで展開。
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ストレートはこちらに利があるがコーナリングではハンデを背負っているので、できるだけ前に出るようにしていたが、
最終周回、けーなかに仕掛けられる。挽回はならず7位でフィニッシュ。


ベストな状態なら5位くらいはいけてたんじゃないか?というレースだが、
1時間きっちり追い込んで走れたし、今の実力だとこんなもんだろう、という感想。
体力が落ちた所で練習を重ねたうえ、睡眠時間も足りてなくてオーバートレーニング状態になっているように思う。
ベースの乗り込み不足とか、インターバルやりすぎとか、反省点はいっぱいあるので、
とりあえずはCJ開幕に向けて、ちょっとトレーニング方法を見直してみようと思う。
応援・撮影・サポートありがとうございました。
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