2/22 西阿波CX ぶぶるパークみかも

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今期出場するAJOCCレースの中では最後の、徳島県・西阿波シクロクロス。
前日から四国に渡りうどんを食い、当日も入念な試走で行くぞ!表彰台!と意気込んでいたが、
スタート直後にパンクして、追い上げもむなしく7位…


2/22 西阿波CX C1
7位/14名(+1:34 順位50% フルラップ完走13名)
PAX PROJECT CX-DISC SUKUMIZU MACHINE WORKS
前輪: PAX 30mmアルミTL 9mmスルー軸 / IRC SERAC CX / 1.9bar
後輪: PAX 30mmアルミTL / IRC SERAC CX / 1.9bar
実測重量8.7kg(ガーミン含まず)

Lynskey CooperCX
前輪: WH-6800 / IRC SERAC CX MUD / 1.9bar
後輪: WH-6800 / IRC SERAC CX / 1.9bar


乗り合って前日に四国入り。土曜日は観光っぽいことしつつ過ごして、日曜朝に会場へ。珍しく時間に余裕のある行動。
西阿波1
会場となった「ぶぶるパークみかも」は吉野川沿いに遊歩道やステージ、立派なトイレがある公園。
コースは舗装路と草地、砂地、竹林の組み合わせ。草地は凹凸が大きく走りが重いし、舗装路はスピードが乗り滑りそうで怖い。
前日夜から朝方にかけて降った雨でコースは若干の水分を含んでいる。
西阿波2
試走は、全体のイメージを掴み、コースを覚えたらラインが重要になるコーナーや、キャンバー等の攻略。
全体的にコース幅が狭いため、オーバーテイクできるポイントも調査しておく。
気温が高く、走っていると暑いくらい。昼から雨予報だったが、午前中は天気が良く、昼からも結局、最終レースが終わるまでは降らなかった。
西阿波3
にゃんぱすー
スタートはC1が14名と、同時出走のジュニア1名。15人なのでいつもよりだいぶ少ない。
1列目からスタートするも、クリートキャッチに失敗して出遅れる。その間に2列目スタートの選手が左右から抜かれる。
目の前で斜行されて前輪をハスったりしながらも1コーナーに進入。
今日はエントリーリストを見る限り、十分に表彰台圏内だし、優勝も狙える。気合は入っていたが、前のめりになっていた。
出遅れた焦りもあって突っ込み気味。左右の選手と接触しながらコーナーを抜ける。
そして連続ヘアピン区間の出口、掘れた土から露出したコンクリートの段差。高さは2cm程度だったがカドが鋭い。
後輪に加重したまま突っ込み、リムを打つ感触とエアの抜ける音。
シーラントが効かないレベルだったようで一気に空気が抜ける。舗装路ではズルズルと滑ってマトモに走れず、自転車を押して走る。あいにくのスピードコースで次々と抜かれ、最後尾に。
みるみる離されて、コースを半周走ってピットに駆け込んだ時には、前には誰もいなかった。
トップを走る意気込みだったのにドベ。気持ちが折れそうだったが、代車に飛び乗って集中力を再点火。
剛性と乗り心地を両立し、油圧ディスクブレーキのPAX号と比べたら、レース機材としての完成度は低い。
MTB用パイプを流用した太いリヤ三角は路面から振動を拾い弾かれるし、ブレーキタッチは曖昧で引きが重い。
それでも、6シーズン目の相棒は「やる気にさせる」。
いやぁ、2台運ぶのめんどくさいのでリンスキーは置いてこようかと思ってたが、持ってきてよかった。
西阿波4
もはや失うものはないのでハードプッシュ。トップの日野くんと毎周回同じ場所ですれ違うので、ペースは悪くない。しかし、距離が縮まない。
追い上げたものの、ちょうど50%の7位でフィニッシュ。
西阿波6
勝機があるレースだっただけに、自分のミスで落としたのは悔しい。
冷静さを欠いて雑なライディングをしていたと反省。
残るシクロクロスは2戦だが、今シーズン最後の課題として、バイクに負担をかけない丁寧な乗り方を心がけよう。
おまけ
西阿波5

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