10/25 関西CX第1戦 マイアミ JCX

関西CX開幕戦はビワコマイアミランドの砂地獄。
苦手で嫌いなコースだけど、ニューバイクのお披露目ということもあって、多少は頑張ったかな…
しかし、ブリヂストンアンカー西薗選手のレースレポートがあまりにも面白くて気が重いです。


10/25 関西CX第1戦 マイアミ JCX
24位/58名(+8:12 順位41% フルラップ完走33名)
リザルト
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Shin 服部製作所 スチールCX SUKUMIZU MACHINE WORKS
前輪: PAX AL30W-D / IRC SERAC CX SAND / 1.8bar
後輪: PAX AL30W-D / IRC SERAC CX SAND / 1.8bar
チェーンステー長; 420mm
STRAVA
ログがめっちゃ暴れてる上、パワーメーターのペアリング忘れててガックリ。


8時前に会場入り。今年はマイアミのコースレイアウトが変わったので、手早くバイクを降ろして準備をして、早めに試走へ。
木枯らし一号が吹いて風が強く、海かよってくらい琵琶湖が波立っている。
打ち寄せる波のせいで、砂が締まって走りやすい水際は例年より広く、しかも海藻などが打ち上げられているのでだいぶ走りやすい。
一方、松林セクションはほとんどカットされた。路面は、どんなタイヤでもグリップしない砂 or どんなタイヤでもグリップする草地。タイヤは予定通りシラクCXサンドで行く。
できればエア圧を落としたいけど、ビード落ちと、砂に埋まっている石が怖いので1.8barに設定。


C1はJCXシリーズ第2戦になっており、召集はJCXランキング順。JCX第1戦の茨木小貝川には出てないので、後方からのスタート。
スタート後、砂の1コーナーで詰まった集団のイン側をランで走って前方に出るが、砂地で前後輪ともにずるずる滑る感覚に慣れず、コーナーではスローダウン。
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バイクを倒してペダル踏めば成り行きで曲がっていくのはわかっているが、体がこわばっているのを感じる。
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一番の難所である湖岸の砂浜はハードパックになって走りやすいが、他の砂地の連続ヘアピン区間は、試走時は乗車で行けた所も地面が掘れて上手く乗っていけない。割りきってランに徹する。
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序盤のゴタゴタを脱し、走りのリズムができてきた頃から、ぼちぼちとポジションを上げる。
ランが速い黒メガネの背中はどんどん小さくなっていったが、トーイさんとかシゲヲさん、やんぼーと絡みつつ、この二人は引き離す。
コースが折り返す場所でデイブとスライドするが、結構先行されている様子。ランは得意なのか、昨シーズンの東京CXで好成績だった事が思い出される。
でも終盤にはタレるんじゃないかなー、と黒い期待をしつつ、じわじわと追走開始。
予定通りファイナルラップで追いついてパス。24位でフィニッシュ。
プロローグといい、納期ギリギリに仕事を終わらせるテクニックが身についてきたように思う。


順位としては、昨年のマイアミが12位で上位30%だったので、24位、41%の今年は成績ダウン。
体感としては、限界まで追い込んだ感触がなく、どこか余裕を残しているような状態。
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今回、周囲と比べてランが遅いようには思わなかったけど、きっと、ランが速い選手は序盤から上位にいたというだけの話。
砂地でのコーナーワークが下手くそなのも露呈。
次戦は11/1の東海CX平田に出場予定です。好きなコースなので、上位を狙っちゃうぞー。

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