レースレポート

5/26 Coupe de Japon CJ-U八幡浜

朽木に続いて今期2戦目のCJは、四国の西端で開催される八幡浜のUCIレース。
天気は晴れで路面はパサパサ、暑さにやられる人もちらほらいるコンディション。
海外から参戦する選手もいる中、どこまで走れるか、と臨んだレースは、-2Lapで28位でした。


5/26 Coupe de Japon CJ-U八幡浜 エリート
28位/55名(7周回 -2Lap フルラップ完走20名)
リザルト
Specialized S-WORKS EPIC 29 World Cup
前輪: Crossmax SL Pro / Schwalbe Racing Ralph 29×2.1 / 1.5bar
後輪: Crossmax SL Pro / MAXXIS ASPEN 29×2.1 / 1.5bar
Fサス: SID WC Brain 95mm / 85psi / ブレイン 1段戻し / リバウンド 15段戻し
Rサス: FOX remote Mini Brain / 165psi / ブレイン 1段戻し / リバウンド 3段戻し


土曜の朝に出て昼頃八幡浜着。港のほうで海鮮丼をぺろりとたいらげ、珍しく、試走開始時間前に会場入り。
受付を済ませ、準備を整えたら試走開始時間。暑くて日差しもあるので、日焼け止めを塗ってコースイン。
コースは、急な上りとテクニカルな下りが繰り返すレイアウト。
ドロップオフやゴジラなど、度胸のいるセクションはなくなっていたが、特にコース前半は路面がパサパサでタイヤが滑る。
ただでさえ苦手なバームの難易度がさらにアップ。
上りは、32×42Tでギリギリ登れたが、あと1枚軽いギヤがほしかった。
朽木の後にハンドルを5mm下げたのは好感触。ただ、低くしすぎると今度は下りが怖いのでバランスが難しい。
前日試走では4~5周走り、乾燥した路面対策のため、いつもより低めの空気圧と遅めのリバウンドにセットした。
当日朝はコース確認のため1周半。セッティングはそのままでレースに臨む。
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Photo: Sumpu


スタートは真ん中より後ろくらい。スタートゲート直後の舗装路の上りは、みんな前に上がろうとするので怖い。
落車に巻き込まれるリスクを避けてマージンを取っていたらやや出遅れてしまった。
本当に怖いのはその先、舗装が切れてダートになる部分。
道幅も狭くなりさらに人口密度アップ。無理に頭を突っ込んでくる選手が目の前で足をついたり、割と地獄。
最初の下り区間もスローペースで、ここだけでも先頭付近とかなりの差が開いたと思う。
グラウンドに戻ってフィードを通り過ぎ、桜坂からようやく前走者を抜いていけるようになる。
苦手なバームが多いこともあって、下り区間はあんまりいいことなし。上りで抜いて引き離し、下りで追いつかれ…を繰り返しながら徐々にポジションアップしていった。
そして5周回目、疲労で集中力が切れてきた頃に足切り。
もう1周走りたいところだったが、ちょっと厳しかったかなぁ。
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Photo: Sumpu


まぁ、よくも悪くもなく、順当なリザルトだった。
暑い中のレースだったが、パフォーマンスは悪くなかった。ちゃんと踏めていたと思う。
ただ、下り区間、特にバームの処理がかなりのロスになっていた。
普段練習しているトレイルに無いセクションが露骨に下手なので、いろんな所に行って練習しないとなぁ…
次戦、たぶん富士見行きます。
応援、撮影、サポートありがとうございました。

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