レースレポート

6/11 CJ-1白山一里野


石川県、白山一里野で行われたCJ-1レース。CJ参戦3年目だけど、今回が初参戦。
コースレイアウトはイージーだけど、長く急な上りと、土曜の雨で滑りやすくなったシングルトラック。
スタートループ含め7周回で行われたレースの結果は-2ラップ 28位でした。


6/11 Coupe de Japon CJ-1白山一里野 エリート
28位/66名(7周回 -2Laps フルラップ完走21名)
リザルト
Specialized S-WORKS EPIC 29 World Cup
前輪: Crossmax SL Pro / Schwalbe Rocket Ron 29×2.1 / 1.6bar
後輪: Crossmax SL Pro / Schwalbe Racing Ralph 29×2.1 / 1.6bar
Fサス: SID WC Brain 95mm / 85psi / ブレイン 1段戻し / リバウンド 15段戻し
Rサス: FOX remote Mini Brain / 165psi / ブレイン 1段戻し / リバウンド 3段戻し


今回も、土曜日の昼前に会場入り。道中は快晴だったが天気予報では午後から雨。確かに会場の空模様は怪しい。
小雨の中、1周回のタイムトライアル形式で行われるXCTTがスタート。今回はエントリーしていなかったので、楽しく観戦。
選手も盛り上がっていたし、結果は本戦のポイントに加算されるので次回は出てみようと思った。
XCTTが終わった1時半から試走時間。ちょうど雨もやんだのでレーパンジャージに着替えたら、一気に雨が本降りに。
雨雲レーダーを見ると、会場周辺の地域だけ雨雲が厚い。昼寝しながら止むのを待ったが、結局この日は夜まで降り続け、試走は行わなかった。
初見コースなので多少不安ではあるが、日曜は晴れ予報で、朝の試走時間もたっぷり1時間あるので、ここでコースに慣れることにする。
宿で温泉入って、猪やら熊やら蜂やら食べて、8時間以上寝ておはよーさん。天気は快晴。
試走はフルコース2周と、シングルトラック区間を何周か反復。下り区間で特に難しい場所はないが、リズムを崩すとタイムロスになりそう。
泥でヌタヌタだったが、エリートの時間には走りやすくなる予感。


レーススタートは1時半。号砲直後、近くで選手がハスるヒヤリハットがあり出遅れる。
スタートループは、心拍が上がりきっていない状態でリフト乗り場からリフト降り場まで一気に上るレイアウト。控えめに言って死にそう。
この負荷に対してはアップ不足だったのか、序盤はペースがなかなか上がらず後方に沈む。
ギヤもギリギリ足りてない。ローギヤ32x42Tでは一番急勾配のところで失速する。46Tが欲しい…
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Photo 巨匠
ゲレンデをスラロームしながら下ったら林間セクションへ。比較的グリップする草地から泥の路面に変わって戸惑う。
ズルズル滑らせて危なっかしい走りをしてしまったが、3周目くらいからようやく感覚をアジャストできるようになった。
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Photo 伊東さん
レース後半は、後ろから上げてきたサッサーズ平賀さんと絡みつつ追い込む。
上りではこちら、下りでは平賀さんが速い印象だったけど、今日は上りでもグイグイ来る。下りで先行されるとまずいので必死に踏む。
そうこうしているうちに、序盤引き離されたデフジャパン箭内さんを捕まえて、ゲレンデ最高点からはパックの先頭で下り区間へ。
下りも意外と速く走れたのか、ふたりに数秒差をつけてメイン開場前に降りてきて、コントロールラインを目前に足切り。-2Lapでした。


ラップタイム
1周目 08:54(スタートループ)
2周目 13:26
3周目 13:34
4周目 13:36
5周目 12:56(足切り)
足切りポイントからコントロールラインまで20秒弱なので、最後に追い込んだ感じ。
敗因は、スタート直後の上りに対応できなかったことと、そもそもギヤが足りていなかったことかなぁ。
朽木、勢和多気、富士見、白山一里野と、怒涛のCJシーズン前半戦をなんとか無事に終えて一段落、次は1ヶ月先の全日本選手権。
毎日のルーチンになってる練習もそこそこに、じっくりトレイルで遊びたいな…
応援・撮影・サポートしていただいた皆様、ありがとうございました。

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