レースレポート

7/22 全日本MTB選手権XCO

富士見パノラマでMTB全日本選手権でした。
春富士見でエリートに再昇格したので、今年も出場できることになった全日本。
ドライコンディションのレースは最後尾スタートだったが、うまく前に上がれて結果は21位。過去最高位とともに初めての全日本完走を達成できた。


7/22 全日本MTB選手権XCO 富士見 エリート
21位/71名(4周回 +9:34 フルラップ完走44名)
リザルト
Specialized S-WORKS EPIC 29 World Cup
前輪: Crossmax SL Pro / Schwalbe Racing Ralph 29×2.1 / 1.6bar
後輪: Crossmax SL Pro / MAXXIS ASPEN 29×2.1 / 1.6bar
Fサス: SID WC Brain 95mm / 85psi / ブレイン 1段戻し / リバウンド 20段戻し
Rサス: FOX remote Mini Brain / 165psi / ブレイン 1段戻し / リバウンド 4段戻し


春富士見でエリートに再昇格したので、今年も全日本を走れることになった。
レース当日までの天気を見ると一週間晴れ続きで、路面はカラッカラのドライになるのを見越してタイヤチョイス。
ハードパックや草地での転がりの良さを狙って、前はレーシングラルフで後ろにアスペン。
前後アスペンは、疲労で集中力の落ちるレース終盤までバイクをコントロールしきれる自身がなかったので自重。
前日試走は3周回と要所の反復。
環境に体を慣らしつつ、コースレイアウトや路面の具合、タイヤの様子を見るなど。
会場は予報通りの快晴で、レース当日は近所の温度計で33度くらいには上がったらしい。
地元大阪に比べると湿度が半分くらいでかなり過ごしやすいが、それでも暑いものは暑い。
そんな天候を考慮してか、周回数は4周。1時間前後での勝負になる。
いつもは6周とかで、ほぼ確実に足切りされるが、今回は完走がかなり現実的に。
当日は、アドバンスのサポートでフィードに立ったあとは、車の陰でがっつり昼寝したり。
一応全日本で気が張っているのか、いつもより若干の余裕を持って準備。
スタート1時間前にアイス食って、
スタート40分前から10分か15分間アップしてジェル吸って
スタート15分前に招集場所へ。


スタートはほぼ最後尾からだったが、懸念していたスタート直後の落車も起こらず、スムーズに上がることができた。
ショートカットラインも駆使して、最初にフィードゾーン前を通ったときに30位前後。
道幅の広いゲレンデで前に上がって、なるべくいい位置でシングルトラックに入らないと話にならないので、多少無理しても踏んでいく。
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2周目が終わるあたりには19位まで上がったが、フィードとオフィシャルフィードで1周に3回も掛水してるのに暑さでオーバーヒートしはじめる。
日が当たるゲレンデでは思うようにパワーが出ないが、涼しい林間で踏んでペースを保つ。
しかし、3周目には足がつりはじめ、ペースが落ちる。
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レース前半からパックになったり離れたりしてた選手2人に抜かれるが、追う余裕はなし。
後方からはオガが迫っていて危うく食われる所だったが、根性で逃げ切って21位フィニッシュ。
10番台リザルトが見えていただけに残念だが、出し切れた。
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今年のグリーンシーズンは例年より練習量も減っており、さらに最近は梅雨で乗れなかったり、明けたと思ったら今度は暑すぎて高負荷をかけられなかったりと、思うように練習できていない状態だった。
蒸し暑い中でも乗っていたのが効いたのか、とりあえずは完走目標を達成できて満足。
今年では4回目のMTB全日本。
2015年の順位は48位/86名で上位56%。
2016年は32位/72名で44%。
2017年は32位/81名で40%だった。
じわじわとリザルトがよくなっていたが、今年は21位/71人。
順位は上位30%以内で、最後尾スタートにもかかわらず昨年までよりぐっと伸びた。
日差しと砂埃という過酷な環境の中、応援・撮影・サポートありがとうございました。

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