ZWIFTワークアウト DAY 1 – CADENCE CRUSHER (39min 46TSS)

  • URLをコピーしました!

Hunter’s ChallengeからCadence Crusherをピックアップ。強度は低いので完遂はたやすいワークアウトだが、主目的は通常より高いケイデンスを保ち、ハイケイデンスに適応すること。

目次

Day 1 – Cadence Crusher

https://whatsonzwift.com/workouts/hunters-challenge/week-1-day-1-cadence-crusher/

メインセット

  • 90% L4 3分
  • 70% L2 5分
  • 95% L4 2分
  • 70% L2 1分
  • 100% L4 1分30秒
  • 70% L2 1分
  • 115% L5 1分
  • 70% L2 1分
  • 95% L4 1分30秒
  • 70% L2 1分
  • 90% L4 2分
  • 70% L2 3分
  • 3セット×
    • 150% L5 30秒
    • 70% L2 1分

ワークアウトについて

特にケイデンス指定は設けられていないが「通常より10rpmほど高いケイデンスを維持すること」がこのワークアウトの目的。

踏みやすいケイデンス、パワーの出しやすいケイデンスというものがあるが、より高い回転数でメニューをこなすことで、よりスムーズなペダリングを会得できるようになる。

メニュー自体は非常にイージー。大半がL2で、そこにL4~L5が不規則に挿入される。かったるいので動画を見ながらこなしていたら、パワーゾーンが下がるところで、パワーと一緒にうっかりケイデンスも落としてしまった。常に現在ケイデンスはチェックしておかなければならない。

最後に30秒のL6インターバルを3本こなして終了。ワークアウト解説の「KEEP THE RPM」は、普段より高いケイデンスを維持しろという意味なのか、それともL2でもL6でも同じケイデンスでこなせということなんだろうか。

らくらく完遂したけど、ちょっとケイデンス管理が適当だった。次回はワークアウトを通して基準値±5rpmくらいに収まるよう挑戦してみたい。

関連情報

SARISサポートライダー活動について

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: P1120042-150x150.jpg

2020年12月よりSARIS JAPANサポートライダーとなり、
インドアトレーニングやバーチャルライドを盛り上げる活動を行っています。

トレーニングにはSaris H3を使用しています。

ZWIFTとパワートレーニング

ZWIFTとパワートレーニングに関するコンテンツは、
以下のリンク先にまとめています

ZWIFTとパワートレーニング

  • URLをコピーしました!
目次