5/4 CJびわこ高島(朽木) エリート 22位

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CJ朽木に出場。前日の大雨でコースはドロドロになったが、当日は天候に恵まれ路面状況は徐々に回復。気温も涼しく、過ごしやすいコンディションとなった。
しかし思うようにポジションを上げられず、登りのパワー不足を痛感する結果となった。

5/4 CJびわこ高島(朽木) エリート

天候:晴れ時々曇り 16度

コースコンディション:草地+砂利 セミウェット

リザルト:22位/41名(7周回 -2Laps 順位54% フルラップ完走12名)

機材

SCOTT SPARK 920 TR

  • 前輪: Nepest ENDLESS33 / MAXXIS Rekon Race 2.4 / 1.2bar
  • 後輪: Nepest ENDLESS33 / MAXXIS Aspen 2.4 / 1.2bar
  • Fサス: FOX 34 Float Performance / 適当psi / リバウンド 9段戻し
  • Rサス: FOX NUDE 5T EVOL / 適当psi / リバウンド 真ん中くらい

※空気圧はPanaracer デュアルヘッド デジタルゲージ基準

目次

コースとセッティング

毎年ゴールデンウィークに開催されるCJびわこ高島。会場は滋賀県 朽木スキー場のゲレンデで、地脚を試される長い登りと、比較的イージーだが、ハイスピードでリスキーな下りが組み合わさったコースが特徴だ。

そんな、古き良きMTBレースシーンの雰囲気を残していた朽木だったが、今年は登り区間が分割され、登りと短い下り区間を何度も繰り返すような構成に。
長いヒルクライムを淡々と登った以前と比べ、よりパワーの上げ下げを要求するようなレイアウトとなっていた。

下り区間はゲレンデを直線的に駆け下りるダート、そしてコース終盤のバーム。
ただ下るだけなら難易度は低いが、スピードレンジが高いので転倒時のダメージは大きい。

今回はレース当日朝に会場入りし、朝試走と昼試走で合計3周ほどコースをチェックした。

レース前日は大雨が降って、朝の時点でコースはウエット。
ただ、比較的水はけが良い土質で、レース当日は徐々にコンディションが回復。一部草地がぬかるんでいる箇所に注意するくらいで、ドライ向けタイヤでも問題なく走れる路面となった。
全体的にテクニックで大差がつく場所は少なく、フィジカルが結果を左右する印象。つらいパワーコースだ。
比較的気温が低く、過ごしやすいのが救いだ。

レースレポート

レースは7周回。グリッドの中程からスタート。
今回、国内トップ層の選手は韓国で開催されたワールドカップ出場のため不在で、若干顔ぶれが寂しい。
だが我々中層の選手にとっては、上位のリザルトやフルラップ完走が狙えるレースでもある。

📷️Sumpu

多少無理をしても前方に位置取って、接触リスクを下げつつスムーズに下り区間をこなしたいが、みな考えることは同じ。1周目の登り区間はかなりのハイペースだ。
やがて、20番手前後に落ち着いた。

📷️Sumpu

登り区間ではパックについていくのが苦しく、遅れ気味。
ゲレンデは見通しが良く、前を走る選手が遠くまで見渡せるが、追いつけそうで全然距離は縮まらない。
そこで無理せず自分のペースに切り替えると、後ろから追い上げてきた選手に抜かれていく。
多少のギャップは下り区間で挽回できるものの、完全に力負けしているのを痛感する。

📷️Sumpu

3周目、フィードでジェルを補給し、気分をリフレッシュ。
次の4周目は少しペースが上がり、登り区間でポジションをいくつか上げた。

トップとのタイム差を考えると、これが最後になるであろう5周目へ。
今の順位をキープすべく踏むが、やはりフィジカルが足りない。ひとつふたつ番手を下げてしまう。
フィードエリアの登りでは、レース中何度もポジションを入れ替えて競っていた選手に仕掛けられたが対応できず。

80%ルールにより-2周でレース終了、リザルトは22位となった。

レースを振り返って

朽木は何度も走っているし、レイアウトも比較的イージーなので、前回の菖蒲谷よりはうまくレースを走れた実感があった。
だが、もともと得意であったはずの登り区間で順位を上げるどころか、徐々に後退してしまった。完全にフィジカル不足だ。

📷️Sumpu

2戦走ってMTBレースの間隔を徐々に取り戻してきたところだが、八幡浜と白山一里野はパスする予定。
今季参戦するとしたら、7月の全日本と9月の湯船だろうか。
ワールドマスターズゲームズの会場なので、できれば湯船は走っておきたいが…

応援・撮影・サポートありがとうございました。

いつもの宝牧場でジェラート食べて帰宅
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