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【レビュー】パナレーサー R’AIR ~ワンランク上の乗り心地 軽量ブチルチューブ~
Panaracer R'AIR パナレーサーの販売する軽量ブチルチューブ。薄くしなやかで、通常のブチルチューブと比較して乗り心地が良い。また、ラテックスチューブに対しては空気抜けが遅い、リムブレーキのカーボンリムで使用可能といったアドバンテージを持つ。 ... -
ロードバイクのリム幅とタイヤ幅の実測値(パナレーサー グラベルキング 26C)
自転車のタイヤに書いてある23cや25cといった数値は幅(mm)を示しているが、リムの幅が変わればタイヤの幅も変わる。旧ETRTOで幅26mm(26-622)のグラベルキングをいろんな幅のリムに履かせて、実測値を測ってみた。 15cと13cのリム ETRTO規格 自転車のタイ... -
【レビュー】パナレーサー グラベルキング 700×26C F726-GK ~リムブレーキ対応の26mm幅 荒れた脇道に踏み込めるタイヤ~
Panaracer GravelKing 700x26C F726-GK パナレーサーのグラベル向けタイヤ「グラベルキング」シリーズの中では最も転がりが軽い、スリックパターンのタイヤ。26mm幅のタイヤはキャリパーブレーキに収まるため、古いロードバイクでも乗り心地の良さや高いグ... -
IRC SERAC CX シクロクロスチューブレスタイヤの選び方
シクロクロスのレースを走るにあたって、最も影響の大きい機材がタイヤ。33mm以下の細いタイヤには、転がりの軽さ、サイドのグリップ、トラクションの掛かり、そして振動吸収性が求められる。 性能の面でベストなのは今も昔もチューブラータイヤだが、タイ...