スポンサーリンク
BLOG

ZWIFT Olympic Virtual Series Chase Race (第1週 A)に参戦

現在開催中のOlympic Virtual Series チェイスイベントに参戦。

スポンサーリンク

第1週はWatopia Tick Tockを2周

1週目はWatopiaのド平地コース、Tick Tockを2周。カテゴリごとに3分ずつの時差スタートでレースを行う。
とはいえ、最後に出走するAカテゴリは先行する他カテゴリを追いかけるだけだし、特に展開に影響無いはず。

Watopia Tick Tock 2周
距離 36 km
獲得標高: 112 m

https://zwifthub.com/

6/3(木) 19:00 1回目の参戦

この日は雨で実走できなかったので、仕事から帰った後、夜に参戦。

19時スタートだが、Dカテが19時ちょうどに出走したあと、3分ごとにCカテ、Bカテが走り出す。Aカテゴリは19:09に号砲が鳴る。

時間帯的に日本人が多い

リードイン区間で隊列を整え、40名ほどの集団で進む。
コントロールラインはオリンピックの特別仕様になっていた。しかし、コロナ禍だからか、観客はまばら。

コントロールライン

平地主体なのであまりペースの上下は無い。SSTくらいの強度で巡航しつつ、要所要所で踏み増す感じ。

集団走行時は、後ろのほうが楽だが、千切れるリスクがある。実際、ボンヤリしてたら2度ほど中切れに巻き込まれて無駄脚を使った。
脚に余裕があるのなら、集団の真ん中より前に位置取りすると安全。

Bカテゴリの先頭集団はゴール前4kmで捕まえた。3分差のハンデはなかなか悪くないな。

20名ほどの集団でゴールスプリント。でも、エアロブーストは千切れた時の復帰に使っちゃったし、位置取りも悪いし、そもそもあんまり踏めなくて6位。
実に不満が残る結果となった。

6/5(土) 19:00 2回目の参戦

1回目の参戦が納得行かなかったので、リベンジ。

展開は今回も変わらない。アタックがかかるわけでもなく、大集団で砂漠を突き進む。

集団が伸びるシチュエーションがあり、ちょっとペースを上げてみたものの分断されなかった。
結局今回も集団スプリントが濃厚。

ただ、集団が伸びる場所を把握しているので、先行して踏んで脚を温存。
前回と同じく20名くらいでゴール前へ。へっぽこスプリントだけど位置取りが良かったので4着。

3着の人、4.5倍で363Wってすげぇな。体重80kgくらいか。逆に2位は52kg台。4.8倍って…

大集団スプリントが苦手というか、瞬発力が無いの、どうにかならないかなぁ。

タイトルとURLをコピーしました