ZWIFT ペースパートナー機能について

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ワークアウトは限られた時間で効率的にトレーニングできるけど、毎日ワークアウトは体力的にも精神的にキツいので、体へのストレスが少ない強度で乗り込むことも必要だと考えている。

一人でフリーライドしてもペースを維持できずダレてしまいがちなZWIFTで長時間乗り込むにはグループライドが効果的だが、そう都合よく練習相手が見つかるとは限らない。
そこで、グループライドの時間が合わなかったり、MEETUPする友人がいない人に向けて、ZWIFTにはペースパートナーという機能が用意されている。

目次

ペースパートナー(Pace Partners)とは

ペースパートナーは一定ペースで走行するボット(コンピュータが自動操作するアバター)で、1日20時間Watopiaを走行しており、誰でも一緒に走ることができる。

ペースパートナーは個々人のレベルや走行したいペースに合わせて4名おり、それぞれが一定範囲のパワーウェイトレシオで走行している。ドラフティングが効くため平地では容易についていけるが、上り坂では少々頑張る必要がある。

大抵の場合、ペースパートナーに集まったプレイヤーがプロトンを形成している。

4名のペースパートナーとWatopia走行ルート

4名のペースパートナーにはそれぞれ名前がついており、A~Dのイニシャルに対応したパワーウェイトレシオ(PWR)で走行している。

  • A.Anquetil:険しいクライムが続く、困難なエリートペースのライドです!
  • B.Brevet:クライムが頻繁にある、上級者ペースのグループライドです
  • C.Cadence:昼をいくつか含む、中級者ペースのグループライドです。
  • D.Diesel:緩やかなヒルがいくつかある、カジュアルペースのグループライドです。

名前の元ネタについて、Anquetilはおそらくプロロードレーサーのジャック・アンクティル。B,Cはそのままブルベとケイデンスだけど、Dはわからないな…

botの名前パワーウェイトレシオ走行ルート (距離 獲得標高)
A. Anquetil4~5 W/kgRoad to Ruins (29.6km 268m)
B. Brevet3.2~4 W/kgSand And Sequoias (20.2km 147m)
C. Cadence2.5~3.1 W/kgTempus Fugit (17.3km 16m)
D. Diesel1~2.4 W/kgFlat Route (10.3km 54m)
ペースパートナーのペースと走行ルート
一定ペースで淡々と走り続けるペースパートナー

ペースパートナーと走るには

マップを流しているペースパートナーに追いついて一緒に走ることができるが、Watopiaを走り回って待ち伏せしたり追いついたりするのは大変なので、メニュー画面で選択してRide Withがおすすめ。

まずメニュー画面でWatopiaマップを選択し「他のライダーと一緒にライドしますか?」という部分で「PACE PARTNERS」を選択。

すると、ペースパートナー選択画面にあるので、走りたいペースに合ったパートナーを選ぶ。
各ペースパートナーは1日20時間しか出現しないため、タイミングによっては4人揃っていないこともある。

「ライド with ○○」を選択すると、ペースパートナーがいる場所にワープし、ライドを開始できる。

ペースパートナーを活用して走り込もう

メンテナンス時間を除いて、いつでもワートピアを走っているペースパートナー。
ハードなワークアウトは休みたいけどカロリーを消費したい、イージーなリカバリーライドをしたい、あるいは長時間走り込みたい、といったとき、
ペースパートナーと、その周りを走っているZwifterが良い練習仲間になってくれるはず。

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