ZWIFTワークアウト LAVENDER UNICORN

ラベンダーうにコーン。比較的イージーなワークアウトだが、Ramp Test直後にやったらめちゃくちゃしんどかった。

Lavender Unicorn 30分 39TSS

https://whatsonzwift.com/workouts/less-than-an-hour-to-burn/lavender-unicorn/

メインセット

  • 3セット×
    • L3 3分(85rpm)
    • L4 1分(100rpm)
    • L5 30秒(110rpm)
  • 1セット×
    • L3 3分(85rpm)
    • L4 1分(100rpm)
    • L6 30秒(110rpm)

ワークアウトについて

ウォーミングアップ後に高回転で脚を回し、ひとやすみしてからメインセット。ケイデンス指定ありで、

L3 3分L4 1分L5 30秒

というセットを繰り返す。これをレストなしで合計4セット行うが、4セット目はラストのL5がL6になる。

L3が実質的なレスト区間だが、パワー指定は85%FTPで、SSTより少し低いくらいの強度。
合計1分半のペースアップで跳ね上がった心拍と消耗した脚をここで回復させなければならない。
このワークアウトの主役はL3。フォームを崩さずスムーズなペダリングを意識して、強度を保ちながら回復し、次のペースアップに備える。

インターバル区間とレスト区間がきっちり分かれたワークアウトが特定のパワーゾーンを刺激する練習なら、
レスト区間でもそこそこのパワーで踏むワークアウトは、回復に焦点を当てているように思う。

余裕がなくなってくると、L4からL3に移る場所で失速しそうにる。ここでなんとか踏みとどまれたら完遂できるはず。

参考書籍