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ZWIFT Olympic Virtual Series Chase Race (第4週 A)に参戦

Olympic Virtual Series チェイスイベントの最終週、マクリ島での初のレースイベントとなる第4戦に参戦。
スタート直前に帰宅したため慌ただしい出走になったが、優勝できた。

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マクリ島 Flatland Loopを2周回

Makuri Island Flatlands Loop 2周
距離 26.1 km
獲得標高 198 m

最終週はマクリ島のFlatland Loop(13km △99m)を2周する。
Flatland Loopはマクリ島に点在する3つの村を通り、ぐるっと1周する平坦コース。

現在はマクリ島でレース・グループライド・ミートアップを行うことはできない。これがマクリ島で初めてのレースイベントになる。

6/27(日)17:00 参戦

昼間は外に走りに行っており、帰宅したのが4時50分を回ったくらい。
大急ぎでトイレを済ませ、PCの電源を入れながらバイクをローラー台にセットして乗車。
実走にZWIFTに、忙しいことこの上ない

昼間の様子。時折小雨が降るなか、山を登っていた

Aカテは最初にスタートするDカテから7分遅れで出走なのでギリギリ間に合ったが、5時スタートだったら絶対に遅れていた。

正面に富士山を望みながらスタートゲートを抜ける。

/(^o^)\

オリンピックバーチャルシリーズの過去レースと同様、ほぼ全員で集団を作ってコントロールラインを抜ける。

落ち着いたらプロトンのチェック。
zPowerのプレイヤーがひとりいて、かなりパワフルな走りをしているが、独走するほどではない。ただ、後半逃げる可能性もあるので要注意。
あと、自治厨っぽいプレイヤーがずーっとチャットで指図していて鬱陶し…賑やかだ。
実際のロードレースに出没する「ローテーション回せおじさん」の類だろうか。メッセージを打ち込む余裕があるなら先頭牽いておくれ…

そんなこんなで集団後方をちんたら走っていたら中切れを食らう。
中切れからの復帰は、中切れした選手を抜く+先行する集団に追いつく必要があり、タイムギャップ以上に脚を使う気がする。

なんとか追いついたが、無駄な脚を使ってしまった。
中切れした選手もちゃっかり復帰してきたが、二度と後ろにはつかねぇぞ!

中切れでマジギレ

復帰後、集団に特に大きな動きはなかったが、zPowerのプレイヤーが時折先頭から抜け出す動きをする。
タイムギャップが開いたら脚を緩めて集団に戻ってくるが、なんか嫌な感じだ。

10名ほどの集団のまま、ゴールまで残り1kmを切る。
第3戦のような勝利パターンを狙って、残り600mで集団中程から仕掛ける。

加速しながら先頭に出て、エアロブーストでさらに速度を上げる。そのまま独走か…?というところで、
猛烈な勢いでzPowerマンが来た。かなりの速度差で追い抜かれ、やられた…と思ったら、

コントロールライン直前で警告マークが出て、レースをBANされていた

そんなわけで、若干混乱したもののリザルトは1位。

全員がパワーメーターやスマートトレーナーを用意するのは難しいとは思うのだけど、zPowerのプレイヤーにレースを荒らされることが多い。
展開によってはせっかくのレースがスポイルされてしまうし、「Flag zPower!」のようなチャットが飛び交うのを見るのもあまり気分が良くない。
せめて、一部のレースイベントについてはパワー測定を必須にできないのかなぁ…

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