ZWIFTワークアウト GRIN AND BEAR IT

今日は軽めに実走もしたし、手頃なワークアウトをこなしておくか、と思っていたところ目に止まった40分ワークアウト。マイクロインターバルにしては負荷が低いと思ったが、難所はむしろ別の所にあった。

Grin And Bear It

https://whatsonzwift.com/workouts/less-than-an-hour-to-burn/grin-and-bear-it/

メインセット

  • 10セット×
    • 105% L5 30秒(95rpm) + レスト 30秒(85rpm)
  • 10セット×
    • 108% L5 30秒(95rpm) + レスト 30秒(85rpm)
  • 110% L5 5分(90rpm)

ワークアウトについて

30秒-30秒のL5インターバルを20回。正直、このセクションは大して辛くない。休み休みFTPテストをしているに等しい強度。短時間でパワーとケイデンスを上げ下げするのが邪魔くさいと思うくらい。

かったるいインターバルを20本終えたらいよいよメインディッシュ

110% L5 5分(90rpm)

今までは30秒で休めたのに、ぶっ続けで5分。連続負荷で心拍数もぐぐっと上がり、VO2MAX域でジワジワ耐える。
こういう「全開じゃないけど辛い」ゾーンは、フォームを崩さないように、無駄な力を使わないように意識すると完遂しやすい。

Zwiftのワークアウトの中では難易度は低い部類かな。

この日はラルプを走っていたので、レスト後SSTで頂上まで登ってトレーニングおしまい。

参考書籍