ZWIFTワークアウト FUN SPRINTS AND FAST LEGS(25min 32TSS)

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素早く脚を回し、短いスプリントを繰り返すメニュー。短時間で終わり、難易度も高くないが、脚に刺激を入れることができる。

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Le Col – Training with Legends > Sir Bradley Wiggins > Fun Sprints and Fast Legs

https://whatsonzwift.com/workouts/le-col-training-with-legends/sir-bradley-wiggins-fun-sprints-and-fast-legs

メニュー

  • アップ
    • 35→55% 3分
  • メインセット
    • 4セット×
      • 225% 10秒
      • 88% 2分40秒
      • 225% 10秒
      • レスト 55% 2分30秒 ※セット間のみ
  • クールダウン
    • 55→35% 2分

ワークアウトについて

短時間のワークアウトの中で、ケイデンス、呼吸、心拍数を高めるスプリントメニュー。

素早くダッシュし、踏みながら回復、そして最後にもう一度切れ味鋭いスプリントを行う。

メニューは以下の通り、テンポ走をスプリントで挟んだ3分間のセットを4回繰り返す。

225% 10秒88% 2分40秒225% 10秒

セット間には2分30秒のレストが設けられる。

スプリントでは瞬発力、すなわち神経筋パワーを刺激し、一方テンポ走では有酸素系を活性化させつつ、脚の疲労を抜く。

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ワークアウト実走

ガッツリトレーニングする元気はないが、軽く回したかったので、前から目をつけていたこのメニューをやってみることに。

短いアップ後、いきなりメインセットへ。短時間メニューは十分にウォーミングアップできないのが辛い。できれば、予めフリーライドで体を暖めておいたほうが良い。

さて、225%のスプリントでメインセットに突入。素早くペダルを回してケイデンスでパワーを稼ぐ。続くテンポ走でのケイデンスは90rpmを目標にする。最後のスプリントでは110rpmあたりを狙う。

あっという間に1セット目が終わり、2分半のイージーペダリング。以降、4セット目まで特に追い込まれることなくこなせた。

テンポ走でもそこまで負担がかからないため、2分30~40秒ごとに10秒間のスプリントを行うワークアウト、という感想だった。

ワークアウトの時間は短く、難易度も低いメニューだが、スプリントで脚に刺激を入れたいときに良いかもしれない。

関連情報

SARISサポートライダー活動について

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2020年12月よりSARIS JAPANサポートライダーとなり、
インドアトレーニングやバーチャルライドを盛り上げる活動を行っています。

トレーニングにはSaris H3を使用しています。

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