ZWIFTワークアウト SWEETSPOT with BURSTS

Sweetspot w/ steepsよりは若干マシな強度だが、それでも割と激しいインターバル。
余談だが、母校のサイクリング部では吐くことをバーストと呼称していた。
このワークアウトを食後に行うのは避けたほうが賢明かもしれない。

SweetSpot with bursts

https://whatsonzwift.com/workouts/gcn/sprints-sweetspot-with-bursts/

メインセット

  • 15セット×
    • 120% L6 20秒(100rpm)
    • SST 2分(87rpm)

ワークアウトについて

Zwiftには、SST域にL6インターバルを織り交ぜたワークアウトがいくつも用意されているので、メインセットの内容を比べてみた。この中ではSweetspot with burstsが一番イージー。ワークアウトの狙いは、Sweetspot w/ steepsと同じくSST領域での回復だろうが、インターバルの強度が1割減で時間も半分以下、それでいてレストの長さも変わらないので単純に楽になっている。本数の多さは問題にならないはず。
一番ハードなのはどれだろう、インターバルが長いSweetspot w/ steepsかな、しかしFTP w/ Burstsも大概エグい…

ワークアウト本数インターバルレスト
SweetSpot with bursts Whatsonzwift.com15本120% L6 20秒88% SST 2分
SweetSpot w/ Bursts Whatsonzwift.com18本120% L6 20秒90% SST 2分
Sweetspot w/ steeps Whatsonzwift.com12本130% L6 45秒90% SST 2分
FTP w/ Bursts Whatsonzwift.com12本130% L6 10秒100% L4 2分

実際やってみると、メニューから想像するよりずっと楽で、20秒のバーストはあっという間に終わる。上がった心拍をSSTの最中に落ち着かせる練習なのかも。ちょっと強度が物足りないので、13本目を103%、14,15本目を105%にしてみたが完遂できた。
それよりも、ワークアウト開始後すぐに押し寄せた便意との戦いのほうが厳しかった。(ワークアウト中「オールアウト」して「タレ」ずになんとか間に合った)

参考書籍