ZWIFTワークアウト SEATED & STANDING

シクロクロスシーズンが始まったけど、週末に疲労を引きずらない程度にワークアウトもこなしていく。

今回はGCNのメニューから、Seated & Standing。内容はL5→L6の高強度インターバル。10本は多いって…

Seated & Standing

https://whatsonzwift.com/workouts/gcn/power-climbs-seated-standing/

メインセット

  • アップ 10分
  • 3セット×(75% L2 1分(110rpm)50% L1 1分(80rpm)
  • 81% L3 5分
  • 10セット×(110% L5→125% L6 2分30秒レスト 65% L2 2分

ワークアウトについて

GCNメニュー定番のアップとL2 1分高回転×3セットを済ませたら、L3で5分

その後、地獄のインターバル10本ノックが始まる。

Seated & Standingのインターバルはヒルスプリントを想定している。リカバリーが短いのも特徴で、繰り返しアタックする能力も鍛えられる

ワークアウト名の通り、2分30秒のL5→L6インターバルは、最初の2分間をシッティングで、負荷が大きくなるラスト30秒はダンシングで踏む。

シッティングではなるべくケイデンスを稼ぎ、ダンシングに切り替えた後は逆に体重を利用してトルクで踏むとクリアしやすかった。

ワークアウトをやってみたところ、インターバル3本目で完遂できないことを悟り、4本目は負荷-3%、5本目からは-5%に設定。

7本目でパワーメーターのペアリングがロストするトラブルに見舞われたが、復旧している間にちょっとだけ脚が回復したので、9本目は負荷-3%、最後の10本目は100%で踏み切れた。

ハイパワーで踏んでいる状態から、さらに踏み増すというシーンはレースではよくあるので、実戦的なワークアウトだと思った。ただし、脚へのダメージもレース並なので、リカバリーは入念に!

参考書籍