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ワークアウト解説
ZWIFTワークアウト 4.SHORT VO2 INTERVALS(60min 62TSS)~小刻みにオンオフを繰り返すVO2MAXインターバル~
短いVO2MAXインターバルで、有酸素系、無酸素系そして神経筋に刺激を与えるワークアウト。40-20、30-15、30-30、という、ワークとレストの比率が異なる3種類のインターバルを行う。 Zwift Academy Tri 2021 > 4. Short VO2 Intervals https://whatsonzwift... -
レビュー
AGILEST TLR 突き刺しパンク ~チューブレスレディのシーラント管理を怠ってはいけない~
注目の国産チューブレスレディタイヤ「Panaracer AGILEST TLR」。しなやかでハイグリップ、他社のTLRタイヤやクリンチャーと比べても軽量で、おまけに価格も安いのだが、レース志向で耐パンク性がやや低い印象があった。通勤や練習、ロードサイクリングで... -
ワークアウト解説
ZWIFTワークアウト ANNA MEARES – TEAM SPRINT(32min 29TSS) ~ゴールスプリント、最後の30秒で何ワット出せる?~
短距離トラック競技「チームスプリント」をモチーフにしたワークアウト。チームスプリントの最終走者、あるいはロードレースにおいてトレインから発射されるスプリンターは、フレッシュな脚でもがく訳では無い。速度を上げる発射台についていくため脚を使... -
レースレポート
6/5 MTB CJ 白山一里野
MTBレースシリーズ「Coupe du Japon」白山一里野大会に参加。全体的にイージーではあるが、スキー場のゲレンデを直登するパワーコースで、フィジカルが順位に直結する。 自身としては5年ぶり、2度目のCJ白山一里野。レースは4列目からスタートし、最初の上... -
TIPS
タイオガ・コクーンで身軽な飛行機輪行 パッキングのポイント
先日ニセコグラベルに参加した時、自分のグラベルロードバイクを持参するため飛行機輪行を行った。 飛行機輪行といえばハードケースや厚手の輪行袋を使うイメージがあるが、取り扱いが丁寧な国内線フルサービスキャリアに限れば、普段電車で輪行する際と殆... -
ワークアウト解説
ZWIFTワークアウト 5.LONG VO2 MAX(60min 78TSS) ~可変長VO2MAXインターバル~
有酸素系を刺激するVO2MAXインターバル。2~4分のブロックは長さに応じて強度が変化する。 Zwift Academy Tri 2021 > 5. Long VO2 max https://whatsonzwift.com/workouts/zwift-academy-tri-2021/bike-5-long-vo2-max メニュー アップ 35→55% 4... -
レビュー
【レビュー】OGK KABUTO FM-X ~街乗りからトレイルライドまで活躍する バイザー付き高コスパヘルメット~
OGK FM-X アーバン・トレイル向けの安価なヘルメット。可動式のバイザー(つば)を持ち、トレイルライドにつきものの木漏れ日を遮ったり、雨天時には顔が濡れるのを防ぐことができる。 コストダウンのためかワンサイズだが、日本人の頭に合わせた設計で、... -
レースレポート
北海道で極上グラベルを堪能 ニセコグラベル スプリングライド2022
北海道・ニセコで行われたグラベルライドイベント「ニセコグラベル スプリングライド」に参加。広大な大地で、本州では体験できない極上のグラベルを味わってきた。 北海道の広大なグラベルを走る 衝撃吸収性に優れた太いタイヤを履き、グラベル(未舗装の... -
ワークアウト解説
ZWIFTワークアウト SARAH STOREY – INDIVIDUAL PURSUIT(40min 45TSS)~LT走を無酸素ダッシュで挟んだ「個抜き」シミュレーション~
トラック競技のインディビデュアルパシュート(個人追い抜き)をシミュレートしたワークアウト。 男子は4km、女子は3kmのタイムを競うこの競技では、スタート後全開で加速し、高出力を維持して巡航し、ゴール前では残る力を振り絞ってスプリントする。 無... -
レビュー
【レビュー】Panaracer AGILEST TLR 25c ~シーラント前提に耐パンクベルトを撤去 軽さとしなやかさを追求したロードチューブレスタイヤ~
Panaracer AGILEST TLR 700x25c F725TR-AG-B 路面追従性に優れた「跳ねない」ロードタイヤ「アジリスト」のチューブレスレディ仕様。クリンチャー版の長所を伸ばした特性を持っている。ビードは上げやすいが、シーラント前提のシステムのため耐パンクベル...