ワークアウト解説ZWIFT

ZWIFTワークアウト 7.STEADY CLIMBING (58min 60TSS)

ハードなワークアウトは控えたいが、軽く心拍数を上げて一汗かいておきたい。そんなレース翌日にSteady Climbing。

シッティングでヒルクライムを登るような、比較的低ケイデンスのL3→L4インターバル。メインセットの指定パワーはFTP以下になっている。

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7. Steady Climbing

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Zwift workout 7. Steady Climbing in L'Etape du Tour Training Club » Phase 4 including all workout de...

メインセット

  • ウォーミングアップ 5分
  • レスト 1分110% L5 1分レスト 1分
  • 95% L4 3分
  • レスト 1分
  • 4セット×
    • 76% L392% L4 8分 (※)
    • レスト 3分
  • クールダウン 5分

※ケイデンス指定
1セット目→70rpm
2セット目→75rpm
3セット目→80rrpm
4セット目→指定なし

ワークアウトについて

ほぼ全員が完遂できるであろう強度のワークアウトだが、特にコメントするところといえばケイデンス指定

L3→L4へと指定パワーが上がっていく8分インターバル4本は、1本目のケイデンス指定が70rpm。2本目、3本目はそれぞれ75,80rpmと上がっていき、ラストの4本目はケイデンス指定なしとなっている。

低ケイデンスではサドルの後方にどっしり座り、上体を起こしてトルクを掛けていく。それぞれの指定ケイデンスで、どういう踏み方をするのが快適か探りながらインターバルをこなし、最後1本は好きなフォームとペダリングで、自然に踏めるケイデンスで回そう。

テンポ~SSTあたりの強度なので、有酸素運動能力向上が見込めるが、負荷は低く時間も短いのでトレーニング効果はそれなり。パフォーマンスアップにはつながらないので、一汗かくためのライドとか、練習量の調整とかに使うのが良いのではないだろうか。

ログを見ると最大心拍156bpm。レース前のウォーミングアップのほうがよっぽど激しい。

それにしても、Steady Climbingのような体に負担を掛けないイージーなワークアウトは見つかりにくい場所にある。

ワークアウト一覧で最初に目につくLess than an hour to burnのメニューはどれもかなりキツいし、あれでワークアウトが嫌になる人も多いんじゃなかろうか。

関連情報

SARISサポートライダー活動について

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: P1120042-150x150.jpg

2020年12月よりSARIS JAPANサポートライダーとなり、
インドアトレーニングやバーチャルライドを盛り上げる活動を行っています。

トレーニングにはSaris H3を使用しています。

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