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ワークアウト解説
ZWIFTワークアウト PULVERIZE THE PRAIRIE(57min 65TSS) ~急勾配のクライミングを想定 低ケイデンスで回すランプアップLT走~
急勾配の登坂を想定したワークアウト。短いダッシュで乳酸を溜めた後、低めのケイデンス指定でLT走を行う。脚に疲労が貯まるのに反して、指定パワーは徐々に上がっていく。 Garmin UNBOUND Gravel Training Plan > Week 7 > Pulverize the Prairie h... -
BLOG
2022年夏コミ「サイクリング・デジタルトランスフォーメーション」+3Dプリンタ製ライトブラケット・ブロンプトン用パーツ【コミックマーケットC100 土曜東5ル15a】
昨年末の冬コミに続き、夏コミも参戦決定。 https://skmzlog.com/c99-comiket 今回のテーマは「デジタルトランスフォーメーション」。ゲンくんと共著の同人誌のほか、3Dプリンタで製作した小物を頒布する。 2022/8/13 土曜日 東5ル15a 「幻想サイクル」 に... -
BLOG
ウェブサイト開設2周年 2年目のサイト運営を振り返る
まだ2年。もう2年。ウェブサイト開設から2年を迎えた。 7月30日に更新するつもりだったがレース遠征でバタバタしていたので、今年はskmzlog.comのドメイン取得から2年経った8月6日のタイミングで記事を書くことにした。 記事の投稿数と内容 2021年8月~202... -
レースレポート
7/30 第30回シマノバイカーズフェスティバル ドロップハンドル90分エンデュランス
3年ぶりにシマノバイカーズフェスティバルが開催された。今回はチーム耐久のほかに、「グラベルレース部門」ことドロップハンドル90分耐久ソロに出走。終盤まで表彰台圏内をキープしていたが、最後の最後、ゴールまであと100m少々というところで大転倒。幸... -
ワークアウト解説
ZWIFTワークアウト THE CARAPAZ(52min 59TSS)~アタック後のリカバリー能力を鍛えるクライマー向けメニュー~
イネオス・グレナディアスのシリーズワークアウトから、カラパスの名を冠したメニューをピックアップ。驚異的な登坂能力を持つリチャル・カラパスは、鋭いアタックの後、ハイペースで登坂しながら回復する能力を持っている。このワークアウトではテンポ走... -
ワークアウト解説
ZWIFTワークアウト HAM SANDWICH(62min 76TSS) ~30-30無酸素インターバルの「ハム」をSSTの「パン」で挟んだ激辛サンドイッチ~
SST with バーストで30-30無酸素インターバルをサンドイッチした複合メニュー。SSTでは一定パワーで踏みながら回復する能力を、無酸素インターバルでは加速力を養う。全体的にレストは短く、高い心拍数をキープしたまま耐えることになる。 Build Me Up >... -
ワークアウト解説
ZWIFTワークアウト FUN SPRINTS AND FAST LEGS(25min 32TSS)
素早く脚を回し、短いスプリントを繰り返すメニュー。短時間で終わり、難易度も高くないが、脚に刺激を入れることができる。 Le Col – Training with Legends > Sir Bradley Wiggins > Fun Sprints and Fast Legs https://whatsonzwift.com/workouts... -
BLOG
普及コンポからレースグレードへ 電動+ディスクブレーキ専用になった新型105 R7100 Di2 発表
2021年9月にR9200デュラエース・R8100アルテグラが発表されてから10ヶ月。2022年6月30日、シマノロードコンポのサードグレードにあたる「105 R7100シリーズ」が発表された。 その内容は、105に対して抱いていた「普及コンポーネント」というイメージを覆す... -
ワークアウト解説
ZWIFTワークアウト DAY 4 – MICROBURSTS(60min 88TSS) ~シクロクロスやクリテリウムに取り組む競技者へ 素早いダッシュ力を養うマイクロインターバルメニュー~
小刻みにバーストを繰り返し、瞬時に加速するダッシュ力と回復力を鍛えるワークアウト。クリテリウムやシクロクロスなど、速度変化が大きい競技をやっているなら、練習に組み込むことで競技力向上を狙える。 Hunter's Challenge > Week 3 > Day 4 - ... -
ワークアウト解説
ZWIFTワークアウト EF PRO CYCLING’S YELLOW DAY WORKOUT(55min 55TSS) ~CXトレーニングの個人的定番 翌日に疲労を残さない30-30無酸素インターバル~
レースで必要な爆発力を養う、30秒+30秒の無酸素インターバルトレーニング。高い負荷がかかるものの、インターバルの継続時間が短くレストも十分にあるため、体に疲労を貯めにくい。体の疲労が溜まった状態や、レース前の調整で行うにはうってつけのメニ...